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#698:日記とスリーグットシングスの話。

2024年に自己成長を記録する目的で、5年日記を導入して2026年で3年目。
2025年の年明けからずっとプライベートの記録も残してみたくて、ずーっと5年日記を買うか…と悩んでた。
で、結局買わなかったのだけど。

ミネルバボックス(ポケット(M6))が役職(出来た事リスト)に就く前に、20mmのリングを活かして日記にする…?ともピンと来ず却下。
システム手帳だと書いた後のリフィル保管問題やバラバラになる事で日記を書いた達成感がないんじゃないか…とか色々考えちゃって。
その後Instagramで使った後のリフィルを(我流で)和綴じしてるpostを発見。
これだ!と思ったワイは丁度半無職だったロロマクラシック(ポケット(M6))で日記とスリーグッドシングスをやってみる事に。
スリーグッドシングスや日記など興味を持ってる様子は下記記事にて。
今読み返しても、この頃はかなり目移りしてるね(笑)

やっぱりいきなり本番して挫折はダメージデカいので、お試し…と言う事で2025年9月から日記+スリーグッドシングスをやってみる事に。
なお、この記事の下書きは2025年9月12日。
お試ししてちょっとしか経ってない(おや…?)

仕様

サイズはポケット(M6)。
特にフォーマットは決めてなくて、ロルバーンをポケット(M6)に切り出した物を使ってる。
罪庫減らさんとマジでヤバいんよ…(笑)

日記

ネタはバレットジャーナルのデイリーログから引用。
何か1つ話題をピックアップして、それについて書いていく。

スケジュール管理やジャーナリングには不向きだけど、何かを綴るには丁度良い紙面(※個人的感想)
大き過ぎず、小さ過ぎない。
全体の5~8割位は日記で埋める。

書き方は古賀史健さんが書かれた、さみしい夜にはペンを持てを参考。
滅茶苦茶参考になるし、読んだ後に日記を書きたくなる…そんな1冊。
中学生向けに書かれてるから、凄くわかり易い。
挿絵も多くて小説風だから、普段本を読まない人でも読み易いんじゃないかな~。
個人的にはおすすめ。

スリーグッドシングス

・1日最大3個迄。
・3個以下の場合は無理に書かない。
・書く時に迷ったら、自分の感情がプラスになった事を書く。

以上、3つをマイルールとして続けてる。
日記の下にスペースがあるから、そこに書いてる。
上部日記、下部スリーグッドシングス。

1番目は多く書くと、効果そのものが薄くなるらしいので1日最大3つ。
本当は足りなくても3つ書いた方が良いらしいけど、私は無理なく継続を優先したいので不足時は3つ書かなくてもOKにした。

2番目は無理して書くと、読み返した時に無理したな…って伝わって来るんだよね。
無理をすると書く時もしんどいし、読み返した時も当時のしんどさを思い出すので無理して書かない事にした。
無理して書く→辛いから挫折…を起こさない為のルールでもある。

3番目は当たり前の事だけど、意外と見落としがち。
ヒントは文房具系YouTuberのHIROMIさん。
動画内で"お迎えする時に基準を決めておくと迷った時に判断が出来る(意訳)"と言われてて、ハッとした。
確かシステム手帳のシボの話だったかな。
シボの事が良くわからないから、何か自分の中で選択する基準があれば迷わずに済む…だった気がする。
この言葉のお陰でバレットジャーナルや出来た事リストから拾う時に、感情がどっちに動いた?と自分に問うと書き込み易かった。
お陰様で今の所1日3つ書き出せてる。
こう言う書き出し系って毎回無理して捻り出す(笑)事が多いけど、スルスルと書き出せてるのがマジで凄い。
自分どうした?ってなっちゃう(笑)

スリーグットシングスも出来た事リストもそうだけど、"些細な事"を書き出すのが凄い苦手で。
自己肯定力が皆無なので、些細な事を見ると"そんなの出来て当たり前じゃん!"ってなるんよね。
出来る環境や体調もあるから、出来ない日もあって良いんだけどどうしても日常的な事/些細な事は出来て当たり前…って思う節がある。
例えば朝7時に起きれた!=出来て当たり前やん…みたいな。

本当はそう言うのも気軽に書けたら良いけど、今書いてもしんどいだけなので、無理せず自分が許容する範囲で無理せず継続に重しを置いてこんなスタイルに。
出来た事リストに関しては、これあっての日記の部分があるから、上手く継続していきたい。
書いてるとたまーに心に引っ掛かる時があるので、試行錯誤する必要はある。

話が脱線して来たので今回はここまで。
未だ始めて2週間経ってないけど、色々と発見があったので改めて記事にしてみた。
どなたかの参考になれば幸い。

ここまで読んで下さり有り難う御座いました!

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