#658:バレットジャーナルを10ヶ月やってみて。
この記事が公開される頃は1年経ってる(笑/※2025年7月31日下書き時点/お試し期間3.5ヶ月含む)
10ヶ月振り返って思うのは、全体を通してバレットジャーナル(以下Bujo)楽しい、手帳最高じゃん!かな…。
今迄は手帳=スケジュール管理、だったからこんな風に手帳を使うのは初めてで。
書き方そのものも自分に合ってたんだと思う。
自由過ぎて大丈夫?って最初は不安だったけど、いざやってみると楽しい。
フォーマットがある手帳じゃないから、書けない日があっても余白が出来ないのも個人的にはポイント高い。
余白=出来なかった自分、として捉えてしまうから余白がないのは本当救われた。
自分嫌悪になり易いタイプだからさ…本当助かった。
試行錯誤が楽しい
Bujoってある程度のルールはあるけど、フォーマットがない手帳術。
書き方は自由であり、10人いれば10冊の異なる手帳が出来上がる…そんな手帳術だと思う。
10ヶ月も続けていれば、何かしら書き方も安定してくるかと思いきや全然そんな事なくて(笑)
ある程度の型は出来て来たけど、それでもマイナーチェンジは繰り返してるかな…。
毎月何かしらの変化があるのも大変だけど、大好きな手帳だから試行錯誤して変化する事も楽しい。
継続は力なり
継続するから見える事だってある。
自分の事は理解してるようで、出来てないもので。
書いて記録に残す事で、自分の事がわかってくる。
例えば書き続けて振り返る時、同じ事で私は怒ってるな…って気付けたりとか。
気付きが早い人は短期間で見付れるかもだけど、私はこう言う気付きは結構時間掛かったな。
そもそも書き方や使い方に試行錯誤してるんだから、そう言う気付きも遅くなるわ!と言い訳させて(笑)
新しいチャレンジを一緒に
Bujoを始める前は何か新しい事をする時、出来るかな…の不安に負けて結局やらない(or 腰が重く中々上がらない)事が多かった。
Bujoを始めてからは、新しい事やりたい!と思ったらBujoで何とか出来るかも?と前向きになる事が増えた。
これに気付いた時は本当震え上がったな~。
怖いとかは思わなかったけど、自分の中ではかなり大きな変化だったから驚きが凄い強かった。
そこに情報がある安心感
Bujoを始めてからは、メモをする意識は強くなった。
覚えてるから大丈夫!って未だ過信する部分があるから、メモをする習慣化には至ってないな…。
メモをしない事により、忘れる情報…だからあれ程過信するなと…(笑)
メモをしておけば、欲しい情報がBujoを開けばそこにある…って言う安心感は強い。
デイリーページに書き込むと埋もれるから、専用のページを作っておけば更に安心。
私は作って良かった。
煌びやかなデコはしなくて良い
一番これがデカかったよな~。
Instagramでバレットジャーナルと検索すると、出るわ出るわ煌びやかにデコられた手帳達。
こんな投稿を見たら自分もデコらないといけないのか…?と思うけど、実際はデコらなくて良い。
飾らないシンプルな物でOK。
これは公式本を読んでデコらなくて良いんだ!と衝撃を受けた。
2026年もやる?
答えは勿論Yes!
手帳歴は10年以上あるけど、ハリボテ歴なワタクシ。
こんな手帳が楽しいと思えたのは人生で初めて。
Bujoを通して自分を客観的にも見れるし、何か得れそうな気もする。
これからも続けて、色々と見極めたい。
Bujoを気になった人はネットの情報ではなく、まずは生みの親であるライダー・キャロルさんが書いた本を読まれる事を強くオススメする。
私は他の人が書いたBujo本読んだ事あるけど、あれはあくまでもやり方のみの解説。
ライダーさんが書いた本はどう言う経緯でこのページが生まれたか、も書いてるから納得出来るんだよね。
私がBujoを始めるきっかけとなったのは、この公式本を読んでから。
本当もっと早く読めば良かったと後悔したわ(笑)
ここまで読んで下さり有り難う御座いました!
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