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#352:人生を変えた一冊。

人生かどうかは分からないけど、"書く"に対しての価値観が変わった本はある。
それは初期の頃にも紹介した、いしかわゆきさんが書かれた書く習慣。

この本を読んでから"書く"に対して気が楽になった。
何度だって紹介したい、人生のバイブルと言っても過言ではない。

うわぁ〜って思ったら、うわぁ〜って書こう。

思った事を素直に書いて良いよ、と言う言葉。
変に言葉を選ぶより、自分のありのままの言葉が何だかんだで伝わるもの。
勿論内容によっては選ばないといけないけど、心に残る言葉。

反応がなくても皆「ひっそり」と読んでいるよ。

書き手からしたら反応がないと、読まれてるってわからないもので。
でも実際読み手になると、読んでるのに反応しない事ってあるよね。
そう言う事なのよ。
当たり前だけど、それに気付けなくて本当この言葉には救われた。

「おわり!」と自分から言ってしまうこと。

これも救われた。
良く文章が迷子になって終わりが家出するのだけど、終わりたい時に終わらせたら良いと書かれててなるほど!と納得した。

意味付けをするのは読んだ人。

これも当たり前だけど、気付かされた言葉。
どんなに書き手が意味を付けても、それが伝わるかどうかはわからない。
ましてやそれをどう受け止めるかなんて、読んだ人が決めるもの。
他人の気持ちを私が決めれる訳ないんだよね。

あなたにとっての80点は誰かにとっては100点。

これはとても印象深い言葉。
本当誰かの救いになれたら凄く幸せなんだよなぁ。

特に響いた、価値観に大きく影響した言葉達をピックアップしてみた。
この本はInstagramでモモさんが紹介されていて読んだんだけど、大当たりの本。
寧ろ買って良かったし、凄く"書く"に対しての見方が変わったから救われた部分は沢山ある。
冒頭に言った通り、何度だって紹介したい本。

今回たまたまnoteのホームでこのお題を見付けて、大興奮で記事を書き上げちゃった(笑)
"書く"に対してハードル上がり気味な人には特に読んで欲しい本。
きっとこの本を読んだら色々と気付く事はあるだろうから…!

ここまで読んで下さり有り難う御座いました!

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