婚活(?)自己分析
あまりにも恋愛が上手くいかない+マッチングアプリが自分に合わなさすぎて、どうしたら恋愛が上手くいくのかノートに書き出して見よう!と思って愛用しているRollbahnに書き出してみた結果、これ就活じゃない?って(笑)
私がマッチングアプリに向いていない理由
・なかなか心を開けない
・相手のことを好きにならなきゃと思っちゃう
・そもそもゆっくり人間関係を作っていくタイプだからそんな急速に仲良くなんてなれない
学生時代に、相手をすぐ信じてなんでも話したら裏切られたということがあって。このトラウマからなかなか心を開けなくて。相手が心を開いてくれても私が相手のことを“この人は大丈夫”と思わなきゃムリで。
じゃあどうしたら心が開けるのか?という話なんですが、私の中身をちゃんと理解してくれていると思ったら安心します。こんなのフィーリングなんだけど仕方がない。
マッチングアプリをしているということはお互い恋愛をしたいという状況であるということ。だから、マッチしたら心のどこかには“この人と恋愛したい”という気持ちがあると思っていて。良い感じになって会ったときには自然と“この人と恋愛出来るのかな〜”という考えで相手を見てしまって、勝手に審査が始まってしまう。私は減点方式で相手を見てしまうから(この場合は)本当に良くないよなぁと。
結婚したい理由
・絶対的な味方がほしいから
・気を張らなくて良い場所がほしいから
・好きな人と一緒に喜怒哀楽を共有したい
・老後のため
私には親友と呼べる数人の友人がいて。みんな絶対的な味方でいてくれるんだけど、みんな家庭を持っているし私が求めている絶対的な味方とはまたちょっと違って。というか、誰かの一番になりたいんだな私。親友たちにとっての一番って旦那さんや子供だしね。
仕事では責任感のある立場に立たせてもらっているからずっと気を張っていて。家に帰ってきて安心する場所がほしいなぁと。友達と会っていてもみんなとライフステージが違うから色々考えてしまって疲れてしまうことがたまにあって。こういうとき話を聞いてもらって安心したいな〜って。
1人でも楽しめるし悲しいときもなんとか乗り越えられちゃうけど、やっぱり隣に誰かいてくれたら嬉しいなとは思っていて。楽しいこともたくさんあるけど、1人で楽しむ限界が出てきたなぁと。
同期が『自分の骨を拾ってくれる子孫を残さねば』ってずっと言ってて(笑)最初は意味分からなかったけど、お葬式にいくたびにその言葉の意味が分かるようになって。子育てについては思うことたくさんあるんだけど、これ大事だよなぁって。
そして私が結婚したい理由がこうしてハッキリしているから、『周りが結婚し始めたから俺もそろそろしなきゃな〜』というモチベーションの人はあまり好まないから結婚したい理由を聞きたくて。
というか、この人と一緒にいたいから結婚する!が本来の理由なのに結婚したいから相手を見つけるためにマッチングアプリするって順番逆じゃん?って。
絶対譲りたくない条件
会社員・フィーリングが合うか・言葉のキャッチボールが出来るか・一緒にいて恥ずかしくないか・私がお母さんお姉ちゃんみたいにならないか・話し合えるか
こうだったら嬉しい条件
私より身長高い・お酒飲む・趣味を一緒に楽しめる・カフェに一緒に行ける・一人暮らし・タバコギャンブルしてない・オタ活に理解ある・旅行一緒に行ける・子供の有無の考えを理解してくれる
私が求めてる条件に合う人って多分いるんだろうな、世界のどこかに。ただ出会えてないだけで!(叫び)
一緒にいる時にストレス感じたくないし嫌な思いしたくないからフィーリングってめちゃくちゃ大事にしていて。フィーリングってなんですか?って話なんですが、こういうことです。
上手くいかなかった理由
・彼を優先しすぎた
・話し合いが出来なかった
・お互いが気を使いすぎて疲れた
・結婚に対する気持ち、考えが違った
・休日が合わず会えたいことがストレスに
・私がお母さんお姉ちゃんみたいになった
・そもそも価値観が違いすぎて歩み寄れなかった
・気がついたら生理的に無理になってしまった
ザッとこんな感じ。
最初は、趣味が合うからという理由で仲良くなるパターンが多いのだけど恋愛関係になるとなかなか上手くいかなくて。話し合いたくても私と向き合ってくれない人もいたし、相手のことを理解しようと歩み寄ったけど考えを理解できない人もいて。お互いプライドが高かったんだろうなと。というか私のプライドが高すぎる。
なんでもイエスマンになったらナメられてしまうという根本からの考えがきっとそうしてるんだろうなと。自分でもたまに“私なんでこんなに木を張り詰めてツンケンしてるんだろう”と思うことはある。ツンケンする理由なんてないのにね。
上手く関係性を築くために
上手くいかなかった理由がハッキリしているので、
・彼を優先しすぎないこと
・休日が合わせられる人を選ぶこと
・ちゃんと話し合いができるようにする
これを軸に相手を見極めさせていただければ上手くいくのかなと。
というか、20代までは自分のコミュニティ内で一緒に過ごしてきた人と仲が良くなって“あ…なんかこの人気になるかも…!”ってなってたのに、それが無くなってマッチングアプリをするしかなくなった瞬間に相手を“条件”でしか見れなくなってしまったのが少し悲しいというか嫌だなと。
どなたかが、『マッチングアプリはカタログを見ているみたい』と言っていてめちゃくちゃ頷いた。たしかになぁって。だし、私もカタログの中から選ばれてるんだよなと。
また、相手を恋愛対象として見るから恋愛が上手いかない。まずは“人として”良い人なのかみるべきと書いてある本があって。それを知ってから人として見るようにしてるんだけど、自然と減点・加点式で見てしまっていて。そもそもそれが良くないよなぁって。今も仲良い友人たちは自然と仲良くなって気が合って今も一緒にいるからそもそも減点も加点も無くて。いつから人をこうやって見るようになってしまったのだろうと。普通に仲良くしたいだけなのにね。
終わりに
ということで就活と同じく、自分の大切にしていることを書き出したことで自分の軸を改めて理解できたかなと。これを行ったことで何かが変わるかは分からないけど、自分の大切にしていることが分かったかなと。
本社の仲良い上司に会うたびに『私、結婚したくて!』と声を大にして伝えていて。言霊信じてみよ
