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春の井原山 Mt.Iwarayama in Spring

2025年4月30日(039)

今日は春のお花を見に、井原山へ山歩きに行ってきました。良く晴れて暑過ぎず、風も適度にあり気持ちの良い日でした。

スーパーカブで野河内渓谷から上りはじめ水無登山口へ。そこから山頂を目指して同じコースで降りました。水無登山口までへの道は舗装だったりガタガタ道だったりしますが、春の花がちらほら咲いており、楽しみながら歩けました。コースを間違えない様に歩けば特に問題なく、山頂が近くなってきての最後の急登(その後も少し歩きますが)以外はキツい所もなく、歩きやすい山道となっています。
春の花も、もう少し早い時期に行くとまた違ったお花たちが迎えてくれるのでしょう。春に2回くらい登って、オオキツネノカミソリの時にも登らないと、なかなか忙しいお山です。それでは撮ってきたお花の写真をば。

お花の名前がわからないままいろいろ撮っております。ご教授いただけたら幸いです。

シャガ(著莪)、、、漢字はこう書くんですね。
Iris japonica
リンドウ。
マムシグサとシャガ。
ストライプが美しい。
スミレ。
キランソウ。
コンロンソウ?
カキドオシ。
ツクシタニギキョウ。
ツクシタニギキョウ。
またまたシャガ。
ニリンソウといろいろな葉っぱたち。
ニリンソウ。
コチャルメルソウ。
コチャルメルソウ。
ニリンソウ。
ニリンソウの花びらが7枚のもの。
何気に6枚のも左下に。
オオキツネノカミソリ。
オオキツネノカミソリの群落。
今年もよろしくお願いします。
ニリンソウとオオキツネノカミソリの葉。
スミレ。
スミレ。
白ばなで肉厚な花びら。
空を見上げて。空ともあいますね。
スミレもいっぱい、とにかくいろいろな色が。
バリエーションあり過ぎ。
名前のとおり葉が3枚展開しようとしていますね。
コバノミツバツツジ、まだまだ今から見頃かもですね。
蕾がたくさんありました。
コバノミツバツツジ、たくさん。
コバノミツバツツジ、たくさん。たくさん。
山頂にも行きましたよ、と。
360°見渡せる良い山です。
山頂の岩にへばり付いてた
この日1番濃ゆい色のスミレ。
見上げると新緑。気持ち良過ぎる。
山行中、だいたい水の流れる音が聞こえています。
森も美しく切り取る事ができます。

お花の名前が間違っていたり、空欄のところを教えていただけると助かります!
しゃがんだり、見上げたりでなかなか忙しく、楽しい立ちくらみの連続でした。

井原山

井原山(いわらやま)は、福岡県糸島市と佐賀県佐賀市の境界に位置する標高982メートルの山で、脊振山地の一部を成しています。その地形は典型的な断層山地で、福岡県側には急峻な崖が広がり、洗谷や水無谷などの渓谷や滝が点在しています。山頂付近にはササ原が広がり、四季折々の自然美を楽しむことができます 。

春の井原山の魅力

春の井原山は「花の山」として知られ、多彩な山野草が咲き誇る季節です。特に4月下旬から5月上旬にかけては、コバノミツバツツジが山頂付近一帯にピンク色の花を咲かせ、登山道を彩ります。この時期には、ツツジのトンネルを抜けて山頂に至るルートが人気で、山頂からは脊振山や福岡市内、佐賀県側の山々を一望できます 。

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