見出し画像

中欧旅行記🇨🇿 #1 プラハで中世の街並みを眺める

こんにちは。はるとです。

去年(2025年)の年末に1週間ほどチェコとオーストリアへ旅行に行ってきました。中央ヨーロッパの美しい街並みを楽しむことができたので、旅行記を書いていこうと思います。


全体のスケジュール

全体のスケジュールは以下の通りです。

1日目:東京→ウィーン
2日目:プラハ
3日目:チェスキークルムロフ
4日目:ウィーン
5日目:ウィーン
6日目:ウィーン→東京
7日目:東京到着

行きのフライトはミュンヘン、帰りのフライトは上海でトランジットしました。直行便よりも経由便の方が安いので、ヨーロッパに行くときはいつもどこかでトランジットしています。

長距離フライト

東京からウィーンへのフライトはルフトハンザ航空を使いました。本当はプラハ行きの航空券を取りたかったのですが、ウィーンの方が何万円も安かったのでこちらにしました。まずは羽田空港からミュンヘン空港へ長距離フライトです。

ルフトハンザ航空の飛行機

機内食は1回目がチキンとライス、2回目がビーフンみたいな麺料理でした。どちらも美味しかったです!

機内食(1回目)
機内食(2回目)

ミュンヘン空港に到着後はウィーン国際空港行きの飛行機に乗りました。1時間ほどのフライトでしたが、オーストリアの有名なお菓子であるモーツァルトクーゲルが配られました。

ウィーン中央駅に到着

そしてウィーンに到着です。空港からウィーン中央駅までは電車で15分ほど。駅構内は広々としていて、クリスマスシーズンのためか内部は美しい装飾でライトアップされていました。この日はウィーン中央駅近くのホテルで一泊しました。

プラハへ出発

中欧旅行2日目です。この日は早朝からプラハ行きの高速鉄道に乗りました。

早朝のウィーン中央駅
巨大なクリスマスツリー

この時クリスマスは終わっていましたが、ツリーはまだ飾られていました。

プラハ行きの高速鉄道
車内は人が全然いません
プラハ到着

ウィーンからプラハまでは4時間ほどで着きました。出発したころは真っ暗だった空も、プラハに着くころには明るくなっていました。

火薬塔

プラハには一泊しますが、この日しか観光できないので急いで街へ繰り出しました。まず向かったのは火薬塔です。

プラハの街並み

駅から少し歩くと火薬塔が見えてきました。

突如現れる火薬塔
正面から

この塔はかつて火薬を保管していたためか、外見は少し黒ずんでいました。

斜め下から

重厚なゴシック建築の様式がとても素敵でした。黒ずんでいるのもかっこいいですよね。

プラハの天文時計

火薬塔をくぐり抜けて大通りを道なりに進むと旧市街広場に出ました。

旧市街広場

ここの広場で有名なのが、プラハの天文時計と呼ばれる時計塔です。

プラハの天文時計

この時計は毎時0分になるとからくりが動くそうで、多くの人がスマホを向けていました。後ほどこの塔に登って広場を見渡したのですが、その話は次回に書こうと思います。

カレル橋

天文時計からさらに大通りを進むと、プラハで最も有名な橋であるカレル橋が見えてきました。

塔から見たカレル橋とモルダウ川

カレル橋の両側には塔があり、そこからカレル橋とモルダウ川、そしてプラハの美しい街並みを眺めることができました。

モルダウ川の対岸にはプラハ城が見えました
旧市街広場側も見渡せました

スメタナのわが祖国で有名なあのモルダウ川と、おとぎ話のようなプラハの中世の街並みを眺めることができて、とても感動しました。この塔はプラハで最も景色がいいと評判なので、ぜひ訪れてみることをお勧めします。

次回へ続きます!

いいなと思ったら応援しよう!