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配当金で暮らしを豊かに 〜QBネット〜 

QBネットより配当金が入金されましたので、内容を共有します。

なお、QBネットは株主優待銘柄でもあります。株主優待の内容などについては下記の記事でまとめていますので、興味のある方はぜひご覧ください😊


①、④については上述の記事の内容と重複しています。

① QBネットの企業概要

QBネットは、ヘアカット専門店「QBハウス」を全国展開しています。2025年6月時点で国内585店舗、海外139店舗(シンガポール、香港、台湾、米国、カナダなど)に上ります。同社は「QBハウス」以外にも、予約可能な「QBプレミアム」や、20〜40代向けサロン「FaSS」等も運営しています。

QBネットのセグメント構成
(マネックス証券の銘柄スカウターより引用)

② QBネットの配当方針

QBネットは、配当方針として、「配当性向40%を目安とし、安定的な配当を行う」ことを目標としています。

QBネットの配当等推移

2025年度は、年間40円(期末40円)の配当を予想しており、現時点の配当利回りは約3%あります。なお、配当の権利確定月は6月のみです。

③ 期末配当金の2,789円が入金!

QBネットより、2025年6月末日権利分の期末配当金が9/24に入金されました。

私は100株を保有していたので、配当金総額は3,500円(1株あたり35円)ですが、税引き後の実際の受取り金額は2,789円でした。

QBネットの期末配当金

④ 最後に簡単な企業分析

上場以来低迷していた株価は反発

QBネットは2018年3月に旧東証1部に上場し、初値は2,115円でしたが、以降は株価の低迷が続き、2025年1月には上場来安値959円を記録しました。
しかしその後株価は反発し、1,300円台を回復しています。足元の上昇傾向にある株価であっても、PERは約13倍程度と過熱感は感じられず、予想配当利回りも約3%と魅力的な水準です。

店舗数は横ばいも価格改定によって業績を拡大

同社の業績はコロナ禍で不振に陥ったものの、その後はコロナ禍以前を上回る拡大を実現しています。店舗数は当時から大きな変化はありませんが、2023年以降に「QBハウス」のカット料金を改定したことで収益改善に繋げました。また、「ツキイチ」割引などの対策により、値上げによる客離れを防ぐ工夫も行っています。

QBネットの業績推移
(マネックス証券の銘柄スカウターより引用)
QBネットの店舗数推移及びQBハウスのカット料金推移
(QBネットのIR資料を基に作成)

財務健全性については、決して優れている状態ではありませんが、時系列で見ると改善傾向にあります。そのため、現時点で過度に不安視するような財務状態ではなさそうです。

QBネットの有利子負債等推移
(マネックス証券の銘柄スカウターより引用)

私自身、5年ほど前からQBハウスを利用していますが、インフレの影響でカット料金は現在1,400円まで上がりました。依然リーズナブルではありますが、株主優待で料金が実質無料になる点は家計にとってありがたいメリットです😊

近年は業績が停滞しているため、株価上昇によるキャピタルゲインは期待しに食い状況です。しかし、配当と優待による安定的なインカムゲインを期待して、今後もQBネット株を継続保有する予定です✌️

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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※本記事は、有価証券への投資を勧誘することを目的としておらず、また何らかの保証・約束をするものではありません。投資に関する決定は読者ご自身のご判断において行っていただきますようお願い申し上げます。

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