【危険信号】「みんな頑張ってるから」が口癖の人へ
「もう無理かもしれない」と感じているあなたへ
休職して、はじめてわかったことがあります。
「もっと頑張らないと」
「みんなやっているんだから」
そう思っている時点で、実はもう、かなり危険な状態だったということです。
私はこれまでに、2回の休職、15回以上の転職、2回のクビを経験しました。
パワハラ、嫌がらせ、ブラック企業。
振り返れば、心と体を削る働き方ばかりを選んできました。
HSP気質で、人より刺激に弱く、空気を読みすぎてしまう。それでも社会で生きるために、
「自分が合わせればいい」
「我慢できない自分が悪い」
そうやって、何度も無理を重ねてきました。
このnoteは、前向きな成功談でも「こう考えれば楽になります」という軽い話でもありません。
書きたいのは頑張りすぎた人が壊れるまでの過程と壊れる前に止まるための現実的な話です。
辞めてもいい。
休んでもいい。
休職してから辞めてもいいし、戻ってから辞めてもいい。
戻って続けるのも、もちろんありです。
不正解はありません。
ただ一つだけ、はっきり言えることがあります。
限界まで我慢することだけは、あなたを救いません。
もし今
「自分より大変な人がいるから休めない」と思っている
「もう少し頑張れば何とかなる」と自分に言い聞かせている
辞めたい気持ちを、必死に否定している
そんな状態なら、この文章は、あなたのためです。
正論は言いません。煽りもしません。でも、現実から目をそらすこともしません。
これは、弱い人を奮い立たせる話ではなく、もう十分すぎるほど頑張ってきた人を、止めるための話です。
第1章「みんな頑張ってるのに休めない」と思った瞬間、体はもう限界だった
「みんな頑張ってるから、休めない」
「自分だけ弱音を吐くわけにはいかない」
こう思ったことがある人は、多いと思います。
むしろ、真面目で責任感が強い人ほど、自然にそう考えます。
でも、休職してはっきりわかったことがあります。
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