我慢しすぎて心身が壊れた私から、過去の自分に伝えたかった7つのこと
毎朝、目が覚めるたびに胃が重くなる。
「また今日も行かなければいけない」と思うだけで、体が鉛のように動かない。そんな毎日を送っていませんか?
上司の顔が頭に浮かぶだけで動悸がする。職場のドアを開ける瞬間が、世界で一番怖い。
それでもあなたは「弱い自分がいけないんだ」「もう少し頑張れば乗り越えられる」と、今日も自分を奮い立たせようとしている。
でも、それは、弱さではありません。限界まで人のために耐えてきた、あなたの優しさの証です。
私はかつて、心身ともに限界を超えて休職を経験しました。その時に気づいたこと、知っておけばよかったこと、誰かに教えてほしかったことを、このnoteに全部書きました。
あの頃の私と同じように苦しんでいる誰かに、届いてほしくて。
第1章 「仕事に行きたくない」は正常な証拠
突然ですが、聞かせてください。
「上司が怖いから会社に行きたくない」と感じたとき、あなたは自分を責めませんでしたか?
「こんなことで弱音を吐いてはいけない」
「社会人なんだからもっとしっかりしなければ」
と、つらい気持ちに蓋をしませんでしたか?
でも、考えてみてください。怖いものを怖いと感じること、痛いものを痛いと感じること、それは人間として当たり前の反応です。
危険から自分を守ろうとする、体と心の正直なサインなのです。
職場がつらいから行きたくない。それは、自分を守ろうとしている、人間として自然で正しい感覚です。
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