見出し画像

もう限界な方へ 精神科医の言葉で人生を組み直す

頑張ってきたはずなのに、気づけばずっと苦しいまま。そんな感覚を抱えたまま、ここまで読んでいただいた方へ。

このnoteは「もっと頑張ればうまくいく」「考え方を変えれば幸せになれる」そういった話を書いたものではありません。

むしろ、もう十分すぎるほど頑張ってきた人が、これ以上壊れないために立ち止まるための文章です。

私は、2回の休職、15回以上の転職。2回の解雇を経験してきました。パワハラ、嫌がらせ、ブラックな職場。

そのたびに「ここで耐えられない自分が悪いんだ」と思い込み、弱音を吐くこともできずに消耗してきました。

HSP気質で刺激に弱く、人の感情や空気を過剰に拾ってしまう。それでも社会で生きるために、無理を重ねることが当たり前になっていました。

このnoteでは、きれいごとは書きません。根性論もしません。「自己責任」という言葉で片づけることもしません。

その代わりに、

・なぜ真面目な人ほど壊れてしまうのか
・なぜ「頑張るほど苦しくなる構造」から抜けられないのか
・どうすれば、人生を立て直す地点に戻れるのか

そういったことを、感情論ではなく、現実ベースで静かに整理していきます。

ここから先は、「前向きになりたい人」向けではありません。

・もう限界を感じている人
・立ち止まることに罪悪感を抱いている人
・このままでは壊れてしまうと、どこかで分かっている人

そういう人に向けて書いています。

幸せには、優先順位があります。そして多くの人は、その順番を間違えさせられたまま走り続けています。

このnoteは、失ったものを取り戻す話ではありません。

「これ以上、失わないための考え方」を手にするためのものです。

もし今「もう頑張れない自分はダメなのではないか」そんな疑いを少しでも抱いているなら

この先に書いてある内容は、自分を責め続ける思考からは、そっと引き離してくれるはずです。

静かに、現実から目をそらさず、それでも壊れない道を探したい方は、この先を読んでいってください。


第1章 「頑張ってきたのに、なぜ苦しいままなのか」

このnoteは、成功法則を書いたものではありません。前向きな言葉で無理やり元気を出させるための文章でもありません。

むしろ、その逆です。

真面目に働いてきた
・我慢も努力もしてきた
・環境を変えながら、なんとか生き延びてきた

それでも、心や体が先に限界を迎えてしまった人のために書いています。

私自身、2回の休職、15回以上の転職、2回の解雇を経験しました。パワハラ、嫌がらせ、ブラック企業。「ここで耐えられない自分が悪いんだ」と思い込みながら、消耗してきた当事者です。

HSP気質で刺激に弱く、人の感情に引きずられやすい。それでも社会で生きるために、無理を重ねてきました。

だから、きれいごとは書きません。根性論もしません。自己責任という言葉で片づけることもしません。

その代わり、静かに、現実を見据えながら「これ以上壊れないための考え方」を共有したいと思っています。


第2章 幸せには「優先順位」がある

ここから先は

1,436字
この記事のみ ¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

単品で購入よりマガジンの方がお得です。新規記事を追加していくと、価格も上げていきますので、早めの購入がお得です。

休職を経験したことのある方、もしくは今まさに休職中の方へ。 このnoteマガジンは、私自身が2度の休職を経て見つけた「現実的で、明日から役…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いただいたチップは書籍購入費としてありがたく使わせていただきます😊