離職票を着払いで送ってくるような『人を大切にしない職場は、なぜ自滅するのか』
あなたは、理不尽な職場に心を削られていませんか?
「辞めたい」と思いながらも、「我慢が足りない」「逃げたら負け」と言い聞かせ、今日も苦しい朝を迎えていませんか?
離職票が着払いで届いた。そんな信じられない出来事をきっかけに「人を人として扱わない職場」の実態を目の当たりにしました。そして気づいたのです。あの理不尽は、私だけの問題ではない。社会の構造そのものが狂っているのだ。
私も、あなたと同じように「我慢すればいつか報われる」と信じてきました。だけど現実は、我慢しても報われない職場があまりにも多い。
人を数字としてしか見ない上司、「アットホーム」という名の監視社会、
逃げる人を責める空気。そんな中で心が壊れていく人を、私は何人も見てきました。だからこそ、言いたいのです。
「逃げること」は、恥ではない。自分を守る勇気だ。
このnoteでは、私が実際に体験した理不尽な職場での出来事から、
「人を人として扱わない職場の構造」
「短期離職を責める社会の誤り」
「人を大切にする会社の本質」
「壊れる職場の共通点」
「退職代行を使うという選択の意味」
そして自分を犠牲にしない働き方まで、すべてを徹底的に書きました。
読めば、あなたはもう「理不尽に我慢する人」ではなく、「自分を大切にする人」へと変わります。
もし、あなたが今の職場で「もう限界だ」と感じているなら、このnoteは、あなたの人生を守るための武になります。
これは単なる体験談ではありません。働くすべての人が知るべき「人を大切にする働き方」の教科書です。
理不尽な上司の下で消耗している人
退職を考えているけど踏み出せない人
「逃げる自分」を責めてしまう人
そんなあなたの心を救う内容です。
もう我慢しなくていい。「人を人として扱わない職場」から、堂々と逃げていい。このnoteを読むことが、あなたの再生の第一歩になります。理不尽な環境で苦しんできたあなたへ。「壊れた場所」から始まる希望を、今ここから掴んでください。
第1章 今年いちばん腹が立ったこと 離職票が着払いで届いた日
退職した職場から、離職票が着払いで届いた。
アラフィフの人生経験で今まで、仕事で離職票を退職者に送ったりする仕事もしてきたし、自分が退職した時も、離職票を受けとったりしてきたが、着払いで離職票を送られてきたという事を聞いた事もなかった。
受け取った瞬間に、怒りが沸々と湧いてきた。それと同時に、そんな職場やから、辞めて大正解だとも思った。
わずか数人しかいない職場で、半年のうちに全員が辞めていったという異常な環境。その中で、ようやくの思いで退職代行を使って辞めた嫌がらせだろうとも思った。そんなバカな職場だから、人が次々辞めるのだ。
離職票とは、本来、雇用保険を受け取るための重要な書類である。
それを「着払い」で送るという行為には、「辞めた人間には一銭もかけたくない」という、職場側の明確なメッセージが込められていた。
言葉での暴力よりも、こうした態度の暴力の方が心をえぐる。働くという行為は、本来、労働と報酬を通じた「信頼関係」で成り立つものだ。その信頼が、最初から存在していなかったのだと痛感した。
「そんなところ、つぶれてしまえ。」そう思わずにはいられなかった。
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