パワハラで苦しんでいる人が自分が悪いという思考から抜け出し、次に取るべき行動とは
この記事で解決すること
パワハラで苦しんでいる人が「自分が悪いのでは?」という思考から抜け出し、次に取るべき現実的な行動を判断できるようになります。
「これ、自分が悪いのかもしれない」
そう思いながら働いていませんか。
言われたことを思い返して「あのとき自分の対応が悪かったのかも」と考えて、また同じように責められて。
気づいたら、仕事に行く前、少し息が重くなる。
私は、休職するまでそれに気づきませんでした。
いや、正確に言うと、気づかないようにしていました。
でも休職して距離を置いたとき、ようやくはっきり見えたことがあります。
それは
「パワハラする人は、自分がパワハラしていると1ミリも思っていない」
という事実でした。
そしてもう一つ。
「だからこそ、自分を責め続けるのは完全に間違いだった」
ということです。
このnoteでは、
・なぜパワハラする人は自覚がないのか
・なぜ組織はそれを放置するのか
・じゃあ自分はどうすればいいのか
を、実体験ベースで、かなり現実的に書いています。
読んだ後、たぶんこうなります。
「なるほど」で終わらないです。
「わかってしまったから、動きたくなる。でも簡単には動けない」
そんな状態になると思います。
でも、それでいいです。むしろそこがスタートです。
第1章 休職して初めてわかった「違和感の正体」
働いているときは、ずっとモヤモヤしていました。
でも、その正体はわからなかった。
・なんでこんなに言い方がきついんだろう
・なんで毎回、自分だけ責められるんだろう
・でも、自分にも非があるのかもしれない
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