言葉の庭 5月の執筆企画「私、もう〇〇を我慢しません」
我慢をする癖がある。
たちの悪いことに自分が我慢している自覚すらないときも。
これまで、僕が半分意図的に我慢していたこと。
それは、しゃべりすぎない。
なぜ、そのようなことを癖づけていたか。
それは、相手に関心がなく自分の話したいことだけを話し散らかす人間に、辟易していたことも確かだ。
しかしそれ以外にも大きな理由があった。
「沈黙が書く種を育てる」と信じていた。
ただし、noteを1,000日以上毎朝投稿してきて、書く種は十分に育ったという感覚がある。
今年の春は、完全に自分の中でフェースが変わった。
書くことは、これまで通りやっていくが、今後はアウトプットの形を増やす。
今年、立ち上げたスタエフの「書けない日のラジオ」では、声を通してお届けしたい。
そして、「noteの書き方」という趣旨のYouTubeチャンネルを近々立ち上げる予定だ。
顔出しはせず、声のみの放送。
ただいま準備中。
どんな、チャンネルになるのか自分でも楽しみである。
乞うご期待。
あなたの応援が心の栄養素の、かぜの帽子なので、今後とも、お力添えよろしくお願いいたします。
