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arare_shan
【幸せのコップ】自己犠牲的な人ほど罪悪感に苦しむ、その理由
人間関係で、もしあなたが「申し訳ないことをした」と感じやすいのなら、自己犠牲の癖がないか疑った方がいい。
自己犠牲とは、心にある「幸せのコップ」にまだ水がそれほど溜まっていない状態で、人を助けるような行為を指す。
「幸せのコップ」の中に水があふれんばかりにある人は、少々減ってもまたすぐに継ぎ足せるのでゆとりがある。
しかし水がほとんどないのに、分け与えてばかりいる人は罪悪感に苦しむ。
無意識に「もっと助けたいのに、もっと親切にしたいのに、これだけの人にしか奉仕できなくて心苦しい」と感じてしまうのだ。
この思いが罪悪感を生み出す。
まず幸せになるのはあなたの方である。
あなたのコップが満たされたとき、「申し訳ない」から解放されて、冷静に助けるべき人を助けたいタイミングで助けられる。
自分の軸が確立できていない段階で、過度な自己犠牲に走るのはやめておいた方がいいだろう。
それよりもまず、あなたがあなたを支えられるようになる。
それこそが何より大切となる。
物事には順番がある。
順番を間違え続けている人は、ずっと罪悪感に苦しむ。
優しすぎて余裕がない人ほど、順番を間違えがちかもしれない。
もしあなたがこの記事を読んで「私のことが書かれてある」と感じたなら、ぜひ正しい順番を意識いただきたい。
