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「セルフ追い打ち」という「自分いじめ」で悩みがちな人ほど、「早めに寝て気分を切り替える」のがおすすめな理由

ショックな出来事が、あなたの身に起こったとしよう。

そのあと、自分を責める声があなたの内側で鳴りやまず延々苦しむ。そんな体験はないだろうか。

これはセルフの追い打ちで、自分いじめの一種である。

生きてれば失敗するものだ。大切なのは、そのあとどうリカバリーするかだろう。

セルフの追い打ちは、癖のようなもの。

根底には「こんな私なんて」という自己蔑視がある。

あなたがもし羞恥心で悩みやすいのなら、根っこにある自分への攻撃性に気づいた方がいいだろう。

本当のところ、自責も他責もいらない。

どちらも刃物を握った状態で、切っ先をどこへ向けるかのちがいはあっても、何かを加害していることに変わりはない。

必要なのは、刃物を足元に置くことだ。

あなたがあなたをいじめても、何もプラスはない。

あなたがその行為で安心を感じられるだけかもしれない。

自分いじめを卒業するには、早めに気分を切り替える行為をあらかじめ決めておくのが大切だ。

悶々としてきたら、信頼できる人に遮ることなく話を傾聴してもらうなど。

人によって対処法は異なるが、あらかじめ「こうなったらこうする」と決定事項にしておくと楽である。

いざそうなってから悩むのではなく、そうなることを想定してあらかじめ決めておく。

人はまとまった睡眠をとると、気持ちが切り替わるようにできている。

最もおすすめの方法は、布団に入ること。

ぐっすり眠ると必ず気分転換ができるはず。

早期の対応を心がければ、あなたはもう自分いじめに悩まなくなっているにちがいない。


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