Photo by
noouchi
今のあなたの心境を素直にnoteへ綴る。それだけでどんどん自由になれる理由
気づけば、毎朝更新のnoteが1,100日を超えていた。
いつも思うが早い。
振り返ると、もうそんなに経っていたのかと感じる。
継続は力になると信じているが、それは結果にすぎない。
シンプルにnoteを楽しめている理由がある。
それは日々の感情の記録、感じ方の記録になっているということ。
3年前に書いていたnoteを読み返すと赤面するし、自分がこんなこと書いていたのかと驚くことも少なくない。
それだけ変容しているということなのだろうが、淡々とその日の記録として書いているところがある。
日々、いろいろなことを考え感じている。
noteは尊いと思うが、神聖視しすぎたり、特別なことしか書けないと思い込むのは危険かもしれない。
なんだって書いていい。
そのときあなたが書きたいこと、感じていること、疑問に思うこと、好ましく思うこと、許せないことなど、すべて書いていい。
書いちゃいけないというのは、あなたがあなたへかけた呪いかもしれない。
その呪いを解くことができるのは、あなた以外にいない。
気合を入れて書いた記事の反応が薄いこともあれば、さらさらっと書いた記事なのに好評を博すことも。
まあ、反応は反応なので、それを目的にしすぎるとつかくなることもある。
あなたがあなたでいるために、なんでもnoteへ正直に綴る。それでいいではないか。
僕は虚飾されていな素直なnoteを書く人が好きだ。
正直に正直に、あなたの今を書く。
それだけで十分、大きな価値がある。
