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「私なんて…」が口癖のあなたに訪れる、ワクワクで満ちあふれた世界とは?

口癖には、その人の今が出る。

「私なんて」と度々言ってしまう人は、自分の可能性を閉ざしている。

本当はこれがしたい、あれがしたいというのがあるものの、踏み出すと今の自分を捨てなければならないので、つい「私なんて」に逃げてしまう。

人は言葉によって行動が決定される。

先に言葉を走らせるのだ。行動はあとからついてくる。

「よし、やるぞ」と言えば、やる方向に動いている。

「やりたいけど、まだ今の私にはできっこない」と言えば、途端に動かなくなる。これは動かなくていい理由を自分で見つけて、意思決定しているからだ。

このままの私でいるのは嫌だけど、動き出す自信がまだない。

そんな人は、結構多いかもしれない。

でも自信なんてなくていい。

自信は動くうちにゆっくりと追いついてくる。

大切なのは、まず小さく動くこと。

動けば必ず発見がある。

やらない理由ばかり見つけるのが上手くなると、できる選択肢が減る。

たくさんの選択肢から自分が本当にやりたいことを選べる人こそ、本当に豊かな人生を歩める。

選択肢が多く用意されていても、自己理解が進んでいなければ、自分が何をやりたいのかはいつまで経ってもわからない。

あなたがもし行動できなくて苦しんでいるのなら、まずやらない口癖がついていないかじっくり洗い出してみよう。

そして、「怖いけどやってみる」「手始めるに、これからやる」と宣言する。

宣言とは自分との約束に他ならない。

踏み出した先にある世界は、必ず明るい。

動けば動くほど豊かになり、笑顔も増える。

失敗しても全然問題ない。

失敗し続けているうちに、あなたはたくさんのことを学ぶ。

学びの総量が、やがてのあなたの礎となる。


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