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keiichi0617
「私なんて…」が口癖のあなたに訪れる、ワクワクで満ちあふれた世界とは?
口癖には、その人の今が出る。
「私なんて」と度々言ってしまう人は、自分の可能性を閉ざしている。
本当はこれがしたい、あれがしたいというのがあるものの、踏み出すと今の自分を捨てなければならないので、つい「私なんて」に逃げてしまう。
人は言葉によって行動が決定される。
先に言葉を走らせるのだ。行動はあとからついてくる。
「よし、やるぞ」と言えば、やる方向に動いている。
「やりたいけど、まだ今の私にはできっこない」と言えば、途端に動かなくなる。これは動かなくていい理由を自分で見つけて、意思決定しているからだ。
このままの私でいるのは嫌だけど、動き出す自信がまだない。
そんな人は、結構多いかもしれない。
でも自信なんてなくていい。
自信は動くうちにゆっくりと追いついてくる。
大切なのは、まず小さく動くこと。
動けば必ず発見がある。
やらない理由ばかり見つけるのが上手くなると、できる選択肢が減る。
たくさんの選択肢から自分が本当にやりたいことを選べる人こそ、本当に豊かな人生を歩める。
選択肢が多く用意されていても、自己理解が進んでいなければ、自分が何をやりたいのかはいつまで経ってもわからない。
あなたがもし行動できなくて苦しんでいるのなら、まずやらない口癖がついていないかじっくり洗い出してみよう。
そして、「怖いけどやってみる」「手始めるに、これからやる」と宣言する。
宣言とは自分との約束に他ならない。
踏み出した先にある世界は、必ず明るい。
動けば動くほど豊かになり、笑顔も増える。
失敗しても全然問題ない。
失敗し続けているうちに、あなたはたくさんのことを学ぶ。
学びの総量が、やがてのあなたの礎となる。
