HSPを飼いならした私があなたを救いたいのです 〜HSP気質に苦しんだ私が楽になった方法〜
「アタマもココロもカラダも一日中疲れてる」
「これ、どうにかなんないのかな?」
きっとそんなことを思ってこのnoteを開いてくれたんですよね。
一日中疲れてクッタクタで、でも次の日になったら疲れが取れてるってわけじゃない。
てことは、年がら年中わたしたちはずっと疲れてる。
「これ、どうにかなんないのかな?」
と思いませんか?
私自身も、この生きづらさどうにかなんないかなって、いくつもHSP関連の本やnoteを読みました。
「生きづらいあなたへ」って書いてある。
私のことだ。
「その繊細さは弱さじゃない」って書いてある。えっ?そうなの。じゃあなんなの?
とにかく「HSP」と「繊細」って単語が出てくるものを、読み続けました。
どこかに私の手を掴んでくれる救世主がいるんじゃないかと探しました。
すっっっっっごく辛かったから
生きづらすぎて、こどもの頃の写真はほとんど眉間にしわが入ってて笑顔でもない。
何をやったって続かない。
なんだかわからないけど涙が止まらない。
全員が敵なんじゃないのか。
音も匂いも天気も空気も、なんにも味方してくれないじゃないか。
誰にこの気持ちがわかってもらえるの?
一生こんな辛さと共存していかなきゃならないの?
ってのが以前の私です。
HSPは病気では無くて気質なので、もちろん全てがアタマやココロやカラダからなくなったって訳じゃないです。
でも、「生きやすくなった。」ってのは間違いないです。
HSPはなかなかいうことも聞いてくれなくて、離れてもくれなくて。
一生共存していくことになります。
でも上手く手なずけることができれば、HSPを飼いならすことができるんです。
このnoteを読んでくれているあなたは、HSP関連のnoteや本はもう読みましたか?
どうでしょう。
生きづらさは楽になりましたか?
少し楽になったよ!って思ってますか?
まだまだ生きづらいままですか?
どちらにしてもこのnoteを開いてくれたってことは、生きづらさから楽になる方法があるならもっと知りたい!って思っていますよね?
私、そんな思いに応えたいんです。
それは、
私が変われたから。
もがいていた私が変われたから、おなじように苦しんでいるあなたにも知ってほしいんです。
考え方とやり方さえわかってしまえば、HSPを飼いならせるってことを。
私がHSP気質の生きづらさから少しでも楽になりたいと思って調べたHSP関連の本、心理学の本、ネットの情報で多く見かけるのは、マインド面の話なんです。
HSP気質の人間が、気持ちを楽にするにはメンタルの部分をマインドによって好転しようという話です。
心や精神の状態を思考や意識で変えていこうと言っているんです。
ただ、それができないから私たちは長年に渡って生きづらさを抱えているんですよね。
もちろんマインドを変えていくことは大切です。
ただ、私はそのマインドを持つためにはどうしたらいいのかっていうことを知りたかった。
気にしないようにしよう。
人の顔色ばかりうかがわないようにしよう。
ポジティブに考えよう。
できないんです。
できないから苦しいんです。
HSPの生き辛さから楽になる方法としては、もちろんマインドを変えて行くことが大切です。
これは切り離せるものではないです。
では、具体的に何をすればそういうマインドを持つことができるのか。
知りたく無いですか?

これを私はあなたに伝えたいんです!
このnoteの有料部分に書いたことは、全て私が実践して変われたことです。
私がやった方法は、HSP気質を楽にするために実践して来たこともありますが、別の理由でやっていたことが、意図せず楽に生きられるメンタルを持てたというものもあります。
だから、他の方が書かれているHSPに対する対処法だったり、心理カウンセラーの方が言われているものには出てこないこともあると思います。
でも自信を持ってこのnoteを読んで欲しい!とおすすめするのは、全てが私の実体験だからなんです。
私は子どもの頃から本当に生き辛い人間だったんです。
なんでこんな思いをしながら生きて行かなきゃいけないの?
なんで私ばっかりこんなに辛いの?って思ってました。
今まで投稿してきたnoteは、全て自分の経験や嘘のない気持ちを書いています。
正直、私のnoteは明るい話ではなく悲痛な話で、実生活では誰にも話したことがないようなことばかりです。
それは、私自身が実践した生き辛さから楽になれた方法を伝える時に、同じように辛かったんだと共感してもらえないと説得力が無いと思ったからです。
幼少期から周りの子どもたちになじめず、大人の言うことも信用できずに孤独感に苛まれる日々。7歳の時に親の離婚、いじめなどを経験し、
その後も毒親、家出、若くして結婚しDVとモラハラからの離婚、再婚して義両親との同居からのうつ病 などHSPの特性以外にも辛いことが多々ありました。
HSPって「私」の研究結果なんじゃないの?
ってくらい、「HSPってこんな人」と書いてあるものにそっくりそのまま当てはまります。
そんな私でも明るく生きております。
なので、きっとお役に立てるのではないかと思っています。
HSP気質は辛いことばかりが取り上げられがちで、
「なんでこんな損な気質に産まれてきちゃったんだよ!」
って思ってませんか?
そんなことはないんです。
HSP気質を持ち合わせていない人に比べて、いい面もたくさんあります。
想像力が豊かってのもHSPの特性です。
人の気持ちに寄り添うことができるので、聞き上手でもあります。
親切心が強い。
真偽を見抜くのが得意。
感動する力も高い。
HSP=生きづらい人
ってイメージが付いてるのですが、心理学の定義では、HSPとは
「環境感受性の非常に高い人」ということです。
環境感受性というのは、周りの出来事や刺激(音、光、人の感情、雰囲気など)に対してどれくらい敏感に反応するか。です。
つまり、HSP気質の人は良い環境でも悪い環境でも、そこからの刺激を敏感に受けやすいってことなんですよね。
生きづらい人がHSPなのでは無く、その結果として生きづらくなってしまったということですね。
このnoteを読んでもらいたいのはこんな人!
ここまで、無料パートの部分を読んでくれて
「わたしもHSPを飼いならしてみたい!」
「こんな生きづらいまま歳を重ねたくない!」
と思ったあなたです。
無料パートの最後になりますが、なぜこの価格をつけたのか。
このnote、980円です。
私は心理学者でも専門家でもないです。
ましてやこのnoteが初めての有料noteです。
HSP気質に苦しんでいて、今は幸せに生きてるただの人です。
肩書きも何も無いわたしのnoteにこの価格をつけることはもしかしたら高いのかな?
とも思いました。
でも、思いを込めて書きました。
生きづらさに疲れてしまったあなたに届くように。
どうすれば、届くのか。
どうすれば、生きづらさからラクになるってことが伝わるのか、何度も書き直しました。
その分きっとあなたの役に立てるnoteになったと思います。
私自身が、今ももちろんこの先も幸せに生きていけると思えた、実践方法を詰め込んだ価格です。
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