FUJIMI FORD GT40 MKⅡ(1/24)製作記 ⑩

さて、ボディ周りいじりは諸事情発生のため頓挫中なので、内装やギヤボックス、マフラー、足周りを作り込んだ。各パーツの事前確認不足(ダボやパーティングライン等)のため、未加工のまま塗装してしまったりしたことは今後の反省点。他の車を製作する際にはここら辺を注意しながら作業を進めなければならない。

仮組と言ってもスナップフィットではないので全てのパーツを仮組できるわけではないから、組説とパーツをよく確認しながらの事前作業は重要である。なめてはいけない。あと、入っているはずの金属製後輪車軸がない。。。。。2㎜のプラ棒で作るっきゃねーんだな。(プラ棒だと強度が出なくて曲がっちゃうので後日ステンレスシャフトを購入した)
メッキ処理されていたホイール関係は、キッチンハイター原液に浸漬してメッキを除去。10分も浸漬していればきれいさっぱり 消えてなくなった。しかし、手袋もしないで作業したので、手が臭い。手袋着装必須。


ということで、GT40関係をいじり終えた後、手持無沙汰となった夜にインターセプターのトランスキットをいじってみた。レジン製なのでバリやでっぱり部分が多いので、ナイフやヤスリを使って前処理を進めた。フロントバンパーは全く合いが悪くボディにフィットしなかったので、先般熱湯にくぐらせながら形状を修正して嵌るようにしたが、ちょっとまだ合いが悪い。オーバーフェンダーもそれ以上に合わないので熱湯処理で合わせていかないといけないね。このトランスキットはメーカーさんの手作りそのものって物でよくできてはいて感心するが、今だとPC使って3Dプリンターでもっとかっちりした物がつくれるんだろうな。アオシマのインターセプターはたぶん版権の事情で再販が困難となっていると思われるから、いっそのこと他のメーカーが全く新規に作って発売したらそこそこ売れるだろうに。フェラーリも大人の事情で各社新規および再生産は難しいようだし、だから絶番キットは中古市場で暴騰して手が出せないよね。なんだかなあ。

2025年2月13日

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