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カフェでひと息つくかわりに買う、とっておきの癒しアイテム。

お迎えという名の特別な時間

仕事帰りに、長男と歩く。
3月まで、長女と長男2人を連れて帰っていた。
長女は中学生になり、お迎えは長男とのふたり時間に。
小3男子、まだまだ手をつなぎたがる。
いつまでこの時間は続くかしら。
早生まれで同級生より小柄なわが子たち。
もうしばらくは母にくっついてくる様子。

2人の子らは、塾を兼ねた民間学童にお世話になっている。2人が通った保育園に併設されているところ。
今年からは長男ひとりが通っている。
長女は親友と2人で週に2度、学童の「お手伝い」に行く。小学生の漢字・計算プリントの添削が2人の仕事。
「お手伝い5回で図書カード1枚」に釣られたか。
卒業時「もう会えないなんて嫌!」と号泣した下級生に会うためか。


楽しみだった「わたし時間」だけど


お手伝いの日は、長女が弟を連れて帰宅する。 
わたしは仕事あがりにゆっくり過ごせる。
早速カフェへの寄り道をするようになった。

先に帰宅した長男が、ただダラダラとしている。
2人とも、とにかく散らかす。
カフェに寄った事は完全に意識から消える。
ダラダラとグチャグチャがイライラをMAXへと上げてくる。
あらイライラさん、こんにちは。
そんな日々に変わってしまった。


究極の癒しアイテム


そんな日々、ふと思い立った。
仕事帰り、通りにあるショップで小さな花束を作ってもらった。
真紅のバラを中心に、好みの花で、600円。
カフェでコーヒー1杯分。

家に帰り、リビングに飾る。

そうか、やっぱりこれだったんだね…
なによりもわたしを柔らかくする存在。


ありがとうね。


#33日ライラン

何日目?








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