みくまゆたんさんへ捧ぐ。【マスクド★note2副賞御礼】宛名のない兄貴からの手紙風メルマガ【妄想】
妄想メルマガの暴走が凄すぎる。
そもそもの始まりは、マスクドnote2にて
「玄関開けたら鈴木のパンツ」=みくまゆたんさんの作品と予想、
正解したので副賞をいただいた事。
これがさ、なんだか妙に好きなのよ。青春だな〜なんて、
すがすがしいBLと思ったのだけど、合ってるかしら。笑
こちらの記事の後半部分に全文掲載されています!
気になる方、読んでみてくださいね。うん、若い!
それで、もういちど言います。
妄想メルマガの暴走が凄すぎる。
ちなみに妄想メルマガ記事は三部作。特に凄いのは実は二本目です。
私宛のメルマガ、タイトル見た瞬間、炭酸水吹きそうになりました。
タイトルこれです。
⑤宛名のない兄貴(※架空です)からの手紙風メルマガ【妄想】
あれです。宛名のない手紙、送信者はあの兄貴。
…という設定。この時点でみくさん、凄すぎる。
えぇ、いちばん美味しいところ、一本釣りされました。
ですので今日は、みくさんに、わたしからのささやかなお礼を。
それでは、お届けしましょう。
宛名のない兄貴(※架空です)からの手紙風メルマガ〜No.2
昼ご飯、カツ丼食べに行く?
ああ、そういえば新しい和カフェができたんだけど、そこにしようか。
君のあこがれの人は、どんな人だい?
君を励ましてくれるかい?
君の文章には、そのステキな誰かが滲んでいる。
僕はちょっとだけ、その誰かに嫉妬するかもしれない。
本当は、僕は君が思うよりも、貪欲なんだ。
君が他の人を見ていると、僕が気にすると思ったかい?
君が誰かを見ているならば、僕はその誰かよりも精進する。
それは僕が、教師に竹刀持って追いかけられた青春を過ごしたからさ。
僕は鬼軍曹みたいな教師なんて恐れない。
けれども、お母さんもライター業もこなしている君の文章には、
どうしても、ちょっとだけ、お母さんと重ねてしまう。
そんな君に……聞いてみよう。
魂の鍛錬、してるかい?
肉体だけでなく魂も鍛えて、目指す未来を創ろう。
狂おしいほどの情熱。
怜悧な思考と合理性。
そして愛。
僕はこれらで魂を満たしていく。
君も一緒にどうだい?
恐れなくていい。竹刀持って追いかけたりは、しないから。
・・・
僕の「宛名のないメールマガジン」は明日、誰の元に届くのだろう。
《あとがき》
実は〇〇で、〇〇で、更に〇〇な架空の兄貴。うーん、難しい〜!
みくさんやっぱり凄い…笑
……兄貴なら、これ読んでもきっと笑って許してくれるはず。
読んでくれて、ありがとう。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは紙の本の購入費として使わせていただきます✨😌✨