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感謝を込めて。

令和6年8月、最初の記事を載せた。
…あの時は想像もできなかった世界に今、わたしはいる。
来てくれてありがとう。
今日は話したいことがあるんだ。
読んでくれると、嬉しい。



ココロのナカミを開示すること―自分の内面を書いた記事

これまでに何度か、自分の中身を書き出した。
書き出したというより、掻き出した。
そのうちの少なくとも2本は、「えぐり出した」がピッタリな内容だったと思う。

それを書いてるわたしの気持ちは…

きっとあなたは、不思議に思ってるよね。
どうしてそこまで書けるの?って。

素直に答えるね。

無理して書いてるのではない。
書きたいから書く。
あるいは、その時書かなければならないと感じて書く。

実は、noteに書く書かないに関わらず、日々自分と向き合い、そこで抉ってる(笑)。抉ったままだと切り口が鋭いので、少し寝かせてるんだ。寝かせてる間に、書く書かないを決める。

そして「あなたに届けたい」と感じたときに投稿してるんだ。

書いてるとき、不思議と気持ちは穏やかなことが多いよ。

ただ、中には「今感じてるコト」を現在進行形で泣きながら書いたのも、あるんだ。
そのとてつもなく難産だった記事は、大切に紙に印刷していつも持ってるんだ。今まで書いた中でいちばん好きな記事かもしれない。

そして、それを何故書けるのか?
隠しておきたくないのか?

noteだから、書ける。
そして、隠したい気持ちよりも届けたい思いが大きいんだ。

わたしと同じところで躓いて、つらくなってる人がいる。
その人にわたしの言葉を届けたい。
あなただけじゃないのだと。
わたしはその時こうだった、と。
あなたに何かが届きますように。
ただそれを思って書いてる。

公開してからの気持ちは…

スキがつく前がいちばんこわい。
だけど、スキが増えていく。ホッとする。
好意的なコメントに励まされる。
響いたと言ってもらえたなら、それだけでもう、天にも昇る気持ち。
マガジンに加えていただける事。これも嬉しくて…
みんなありがとう。

それがわたしの力になってる。


これから。

今、これらの記事について思うこと…


内面を深く取りだした、大切なわたしの分身と思ってる。そんな記事たちを、わたし自身がもっと大切にしたいと…
そう思うようになった。

だから――


一部の記事の有料化を、考えています



自分と向き合い、出した答えです。
またこれから、この種の記事を有料にしていく予定です。
全部でなく、一部のコアなものが対象となります。

大切な分身を、外に晒したままにせず、
わたし自身がその価値を認めてやりたいのです。

ご理解いただけると嬉しいです。

有料化するにあたり、記事のボリュームが少ないなどもありますので、既出の記事は有料マガジンに入れる方法もありかな…と。
これから書くものについては、有料として自分でも納得のいく記事内容、量あるいは質になるようにいたします。


最後まで読んでくれてありがとう。
続きはまた。

極夜でした。

#33日ライラン






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