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neontraum_71
ひとりの時間に守られるものがある
ねぇ、大切な人が、ひとりの時間を持ちたいと思っているか…知ってる?
わからなかったら、そっと聞いてみてね。
そしてもし、必要としているなら、ひとり時間を持てるように考えよう。
それは大切なひとの心を守ることだから。
HSS型HSPという少々めんどくさい(笑)わたしは、
人知れず暗い部屋で気力の充電をしてた。
そのような切羽詰まった事態でなくとも、
ひとり時間の要る人は、それでいい。
要らない人がいても、それでいい。
わたしが大切にしてる一人時間。
それは、
何者でもないわたしと向き合う時間。
静かな部屋で本を読む時間。
極上のバラードを聴く時間。
丁寧に淹れたお茶をいただく時間。
わたし自身を愛する時間。
この時間、わたしは毎日必要で。
特に誰かと外で長く過ごしたあとは、
明かりも付けずに部屋にひとり籠もる。
何も考えず、ただ床に突っ伏す。
…しばらくすると自然とまた動けるんだ。
そしてまた光の世界へ出ていける。
もしこの時間を持てなかったら?
そうね、わたしは消耗したまま日々を重ねていき、
ある日擦り切れた心は、パン!と弾ける。
怒りとなって周囲を壊すか、あるいは自分が壊れるか。

ひとり時間をそれほど要するわたしだからこそ、言いたいことがある。
ひとり時間が要ると感じたなら、
その感じにきちんと対応してほしい。
なぜ要るのかを考えれば、無視していいとは思わないはず。
それは心が欲するものであり、
疲れのサインかもしれない。
それは決して怠惰ではない。
後ろめたく思うことじゃない。
それは、とても言いづらいこと。
だからみんなにお願いするよ。
ひとり時間がほしい、と、あなたの大切な人に言われたなら。
快くOKしてほしいんだ。
それが、あなたを幸せにする。
それが、大切なあなたを守る。
読んでくれて、ありがとう。
「わたしが大切にしてる一人時間」
#書く部のお題で書いてみた

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