罪な男、解き放たれる。
昨日未明、ついにあの罪な男が解き放たれました。
罪な男、覚えてらっしゃる?
なんのはなしかわからない方は、上記記事をご参照ください。
思い出したあなたと、記事を見たあなた。
ありがとうございます。
それではおさらいを。
そんなわたしの書く話には、妙齢の主と、罪な男が登場する。
罪な男。どんな男だろうか。
まず、世間一般の罪な男。
優しい。よく話を聞く。目を見て話す。自然に褒める。距離を近づけるのがうまい。
本人にあまり自覚がない。気づくと誰かの心を持っていってる。
次、妙齢の主が出会った罪な男。
ときめかせることは避けられないと知りながら、最後の一線は越えない人。かなりの上級者。
最後、わたしが出会った罪な男。
言葉で人を動かし、必要なときにだけ的確に介入するが、時に沈黙する。
もはや別カテゴリの重力体。
……わたしの話は置いとく。笑
第5章において。
妙齢の主はある日、罪な男とのデート権なるものを手に入れた。なお、罪な男はそのような権利を発行した覚えはない。
……罪な男を前にすると、妙齢の主としては、美味しくいただいてほしいと願うのが自然な成り行きである。
しかし現実はそう甘くない。
わたしがひとり時間の不足により微エロに侵食されながら紡ぐ物語は
妙齢の主が罪な男に泣かされる話
なのである。
はい、書き切りました〜! 人生初の20,000字です。ふふ。
相変わらず左手は痺れてて、理学療法士さんのリハビリ継続中。
なんと担当のお兄さん、サムネの如く超美形!
美形が肩を、腕を、鎖骨を背中を……以下自粛。笑
そんなわけで、だいぶ改善されてきてます。
……勿論、溶けながら。笑
これより通常営業に戻ります。
解き放たれた罪な男はこちらに。
公開ボタンを押すの、思ってた以上に怖かった。
だから、極夜の作品大好きだと言ってくれた方がいるのが、
ほんとうに、うれしい。メール大切に保存させていただきます。
執筆のお供には、laceflower coffee の、masaruさんが焙煎したコーヒー。
作品に影響させないためweb閲覧制限を掛けていたなかで届いた、
レザークラフト作家の蒼広樹さんの手によるミニウォレット。
それぞれに力をいただきました。ありがとうございます。
最後に、裏方担当を引き受けてくれた夫へ、大きな感謝を。
読んでくれて、ありがとう。
極夜

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