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書こうとすると消え、書くをやめると現れる。

言葉が天邪鬼なのか。
わたしが天邪鬼なのか。
そんなことを考えながら、珈琲館でフリックぐるぐるしてる。
「集中してやりたい事があるから投稿週3にするよ」
そう言ったのはどの口だったか。

そう書いた次の日から、書きたい症候群にかかってしまった。

自分で発したこの言葉を、心はこう受け取ったの。
「週3回までだからね!それ以上書いちゃダメなんだよっ!!こらえなきゃダメ!!」
「やだ!絶対書く!!」
…いったいどうして、こうなった。

時系列で考える。
・まず、33日ライランやってた。この時、毎日連続投稿の快感を覚えた。
・そのまま、連続投稿にシフトした。
・直後、(わたし的に)最大レベルの痛手を受けた。
・それを昇華するのに力を使い切ってしまった。
・からっぽで「書けない」
・「書けない」から脱する為に、国宝観に行った。(これが効きすぎた)
・からっぽから一転、あふれる寸前に。
・書いてみないとわからん何かを書いてる。
・止めるのが難しい。

どうして止まらないかは、わかってる。
最近どこかで書いたけど、基本、書く以外の手段で感情表現できないんだ。
あふれそうなまま放っとくと、謎のタイミングで勝手に涙が流れだす。
周りに人がいるときに流れるから困ってしまうのよ。
そうならんようにするには、書くしかなくて。
いい加減次に行きたいので、わたしの為に、これを出してやることにした。

…なんかめんどくさいことになってるけど、
聞いてみたい。

これ読んでるあなたは、こんなめんどくさくなること、あるかしら?


飲み終わった。帰ろう。
今日も読んでくれて、ありがとう。


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