”鬱”は治らない病気ではない!どん底からの大逆転劇の始まりは一歩踏み出す勇気だった
勉強してみよう!!学んでみよう!
そう思い始めたのはいいのですが
何を学ぶにしても教えてくれる人を探すって大変ですね
私が”鬱体験”したのは17年前も前の話です
当時の私はパソコンスキルまるでなし‼️
「手相教教えてくれる人」と恐る恐る検索窓に打ち込むのがやっとでした
そこを勇気を振り絞っての検索はまさに夢地獄💦
だってどんな人がヒットするかもわかんないんですから・・
前回のお話は⤵
マジでパソコンスキルもないし
どんな人が自分に合うのか?
ただ今のようにオンラインが主流ではなかった時代なので
(私が知らなかっただけですかね?(笑))
学べる地区も限定されるんです
数日過ぎたころ
1人の男性がヒットしました
が・・・・・全然知らない人は当然!男性!
パソコン上で知りえた事しか情報がありません
しかもその先生と私は同じ県内に住みながらも南と北です
だけど情報を読む限りではなんとなく優しそうな感じがしました
自分の感を信じます
9割がたは当たると言われますものね
感は当たりました🎯
まさしくやさしい先生でして
丁度県の真ん中あたりまで来て下さることになり
先生が場所を借りて学びの時間が始まりました
何でも一歩踏み出す事はかなりの勇気が必要です
まず先生は私の手相を見る事から始めて
「ちづるさん鬱ですか?」と言ったのです
もちろん私は先生に自分のその時の状態などお伝えしていませんでした
なのになぜわかるの????
これが学びを頑張ってみようと思わせる言葉でしたかね(^▽^)/
最初はこんな感じのとっかかりでした
2時間の学びを二週間に一回!月2のペースで講義を受ける!!
生命線!知能線!感情線”と
手相の基本形の話から
数枚のプリントアウトされた資料と共に
主に自分の手のひらをじっくり観察する!が主流だったと思います
「頭で覚えるよりみて覚えろ!感じて覚えろ!」です
驚きの連続です!!
若いころから占いは好きでした
本の星座占いや血液型占いなど
なんだか楽しみにしてました
だけど血液型も星座占いも統計学です
もちろん手相もその1つなのですが
ただ一つ違うのは
目の前に差し出された手のひらはそれぞれ皆さん違うのです
1人1人みんな違ってみんないい!!
講座の回を重ねるたびに
納得!だったり、やっぱり!!だったり
だからこうなんだ私・・・がわかるようになっていきました
しかしこの講座はもうしばらくは続くと思っていた矢先に
先生から思わぬメールが来たのです
「ちづるさん、僕はもうあなたに教える事はできません!
これから先は自分一人でやってください!!」
え~っ!!!!!!!!!!!!!????????????です
私の”感”外れたの??いい先生だと思っていたのに・・・💦
いきなりそんなこと言われても
まだ十分でもないのに強制終了されても困る!!
が率直な思いでした💦
せっかく勇気を振り絞って一歩踏みだすことができたのに
せっかく昨日までのどん底の私とさよならできたと思ったのに
どうしよう???
でもここからが本当の私が私との戦いに直面していくのです
でも、先生があの時外してくれなかったら
私はただ講義を聞いて満足していたかもしれません
一歩踏み出すけど進み方はなかなかだった
やり始めると思ってもない事が出てくるのは当たり前です
とりまく環境も人間関係も時間の使い方も・・・
その中でどう行動するかが問われる時は必ず来ます
最初は1人の先生に就いてとことん学ぶ
二番目は別の先生に就いてまた別方向から学ぶ
ラストは完全なるオリジナルにする
たぶん知らない間にそう導かれていくんです
突然のさよならが来るときはそりゃ困惑もしますし怒りも出ます
だ~け~ど~・・・後になるとわかるんですよ!ねこれが・・
さて、私の守・破・離・・・・
どうなる?また明日書いていこうと思います
