【自己紹介】人生50歳からだって遅くはない!「今が一番楽しい」にしたい
はじめまして。ちづる姐さんです
まずは簡単な自己紹介です
現在66歳の私は
フリーランスで本業の不動産屋店主&手相占い師やってます
今は楽しく豊かに過ごせていますが
かつての私はマジで
ダメダメ人間丸出しで可愛げが全くない女でした
4人兄弟の一番上で長女の私
誰からも頑張り屋さんと言われていた私
若い時からリーダー気質で
いつでも前向きな姿勢のつもりだった私
勝気で負けず嫌いな私
そんな私が
ある日突然”鬱”になりまして~!!!!
かつて人の言うことなんか聞く耳も持たなかった私が
その時は
知人の無理矢理の勧めで初めての手相占いを受けたのです
そこから手相を学ぶようになり
最初は笑われながらも
「なにくそ」の根性で続けていった結果
地域で口コミの輪が広がっていきました
現在17年目に入った手相鑑定は
鑑定数7000人越えになり
いつの間にか手相占い師養成講座の受講生も
70人を超し講師も6人育ちました
まさか私にできるなんて思っていなかった手相占い!
しかも人生後半戦に入った
50歳からできるなんて思ってもいませんでした
人生いつ何が起きるかわからないのが面白くなりました
だから66年生きてきて「今が一番楽しい」を体現してます
今では色んな言葉を
クライアントさんからいただいています
「なんだかスッキリしました」
「やる気が出てきました!」
「自分にこんな才能が有ることがわかって嬉しいです!」
などいただき
私の方が元気になります
ではココからは少しだけ詳しく書いてみます
苦難は幸福の入り口??って言うけど
「もう人間やめたい!!」
50歳だった私は人生後半戦に差し掛かったところで
もう人生終わりにしてもいい!と思う日々
この事を私は妹と当時仲良くしていた
知人の二人だけにポツリとつぶやきました
それはある日突然仕事帰りに
夕日を見て涙が止まらなくなったのがきっかけです
「え!なんでげな?
今までこんなことなかったのに私おかしい!?」
落ちていくのはいとも簡単でした
「もうどんげなってもいい!生きててもクソ面白くもない」
それは父が他界したことにより
もう私を守ってくれる人がいないと感じた事でした
生きてるときは
うっとおしくてたまらなかった父の存在!
わがまますぎて手に負えない事もあった父の存在!
なのに消えた実感を知った瞬間から
とてつもなく居てくれた有難さや
守ってくれてたことが鮮明によみがえってきて
父が居ない事によって起きた大パニック!
「どうしよう!どうしよう!もう守ってくれる父はいない」
だから余計に毎日毎日
考えるのは「もうこんな私なんかどうなってもいい」でした
助けてくれる言葉に出会った
よく知人・友人に言われたものです
「ちいちゃん、もっと人に頼ればいいのに!」
「ちいちゃん、甘えればいいのに!」
私は小さい時からの癖で
いつも頑張り屋さんでないと
いけない自分像が出来上がっていて
どうしても人に「助けて!」の一言が言えなかったんです
旦那が33歳でなくなってからは
それが輪をかけて大きくなっていました
周りからすれば「頑張り屋のちいちゃん」だけど
裏を返せば
「かわいげのない女」です
人の言うことは聞く耳ないし
自分がリーダーじゃないと好かんし
マジで「かわいげのない女」です
しかし
そんな可愛げのない私でも
私が困った時苦しんでいる時助けてくれた人がいたのです
「もう人間やめたい!」とこぼした二人です
有難い事に
休日ごとに無理やりに連れだしてくれました
そこで私は運命を変える
手相占い師の言葉に出会ったんです
「あんた、長い間苦労したね!」
「あんたにはやがて手相を見るようになる才能がある」
苦労をわかってもらえた嬉しさ!
新たな才能を告げられた喜び!
しかし才能に関しては全くもっての無知!
やったこともない未知の世界です
「この占い師、私に嘘ついてるんじゃないか?」
とか
「喜ばすために言ってるんじゃないか?」
など
疑う方が多かったのです
が、・・・・・・・
あの暗かったトンネルの向こうに
かすかだけど「灯り」が灯った瞬間でもあったのです
その数か月後
私は別の場所で別の占い師に別の友人を介して
全く同じことを言われたのです
「あんたには手相を見る才能がある」
2人に同じこと言われちゃったよ~!!
今度は飛び上がるくらいの気持ちになりました
さっきのさっきまで
人生を終わりにしようと毎日毎日思っていた
どん底の私に
やる気スイッチがパチッと入ったのです
あ、もしかして
私も誰かのお役に立てる事ができるの?」
あのたった一言で
なんだか未来がとても明るく照らし出されました
道のりは決して楽ではなかった
やってみようという気は出てきたけど
右も左もわかりません
とりあえず今できる事って?
からネットで教えてくれる人を探し
教えてもらうようになりました
ある程度の知識は数ヶ月で得る事が出来ました
でも知識を入れるのと言葉に出すのは
全くの別物だったのです
私は手相占いのきっかけをくれた友人に
「あんたの手相を見ちゃるよ」
と偉そうに上から目線で言いました
ところがいざ手のひらを前にすると
全く言葉が出てこず
やっと言えたのが「生命線・知能線・感情線・運命線」はい終わり・・
なんともお粗末と自分でも思いました
が、目の前の友人からのリアクションは
「ちいちゃん、それは占いちゅうもんじゃないじゃん」
「ただ線の名前を言うただけじゃが・・・」
わ~はっは・・・爆笑しながら帰っていきました
勝気の私のお尻に火が付きましたよ~!!!
「今に見てろよ」です
やめるわけにはいきません!ひきません!
せっかくもらったチャンスを笑われたくらいで
バカにされたくらいでやめてなるものか!!
その一心で
見る!言葉に出す!見る!言葉に出す!
少しだけ言葉をつなげていく
見れば見るほど
なんとなくコツがわかり始め
自分の言いたいこと伝えたいことが
スムーズに出るようになりました
もしあそこで
「も~や~めた!!」と言っていたら今の自分はなかったです
かつて
自分本位で可愛げもくそもなかった女です
ですが
占い師から自分が救われたように
言葉を相手に伝える事で
こんなに喜んでもらえる喜びを知りました
「なんだかスッキリしました」
「自信や勇気が出てきました」
「知らない才能をおしえてもらい有難うございます」
なんて素敵なお礼でしょう(^▽^)/
かつて生きる希望もなくしていた私ですよ
今66歳
人生今が一番楽しいを満喫中です
これは私だからできた訳じゃなく
誰だってできるんです
私がやったことと言えば2つ!!
それぞれの人の手のひら見て
いれた知識からその人に言いなと思う言葉をかけただけです
途中であきらめずにやり続けたからです
もう年だから・・・
時間がないから・・・
やりたいことも分からないから・・・
言い始めたら
できない理由付けはいくらでもあると思います
だって、私もその出来ない理由付け探していた一人ですから
とにかく言葉を拾ったらやってみる事です
私も拾ったのが50歳でした
だから50歳からでも変わるのに遅くはないんです
一緒に素敵な未来を見つけて
笑って過ごせる人生楽しみまませんか?
占い師の言った「あんた長い間苦労したね!」
「あんたにはやがて手相見るようになる才能がある!」
この二つの言葉を支えに
私は認めてもらう嬉しさと安堵感!
そして希望の光をもらいました
