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青ブラ文学部特別企画【3つの質問】



🤔【質問1】娘のような年齢の若い女性を見たとき、あなたの心の中で最初に浮かぶ感情はなんですか?
表面的な言葉ではなく、本音の部分をできるだけ具体的に述べてください

*娘は若くないので、若い女性への感想として。

★「無知という名の傲慢さに対する嘆きです」

​若さという一時的な輝きを、あたかも不変の力であるかのように信じ、軽やかに振る舞う彼女たちの姿には、眩しさよりも先に、その「危うさ」に対する苛立ちを覚えてしまいます。それは、本人の努力とは無関係に与えられた「鮮度」に依存しているに過ぎないからです。

​同時に、その輝きがやがて失われ、誰もが避けられない"時の洗礼゙を受けることを知っている自分に、どこか冷徹な優越感を感じてしまう。そんな自分自身の心の深淵に、一抹の寂しさと醜さを覚えるのも事実です。



🤔【質問2】最近、「私はそんなこと思っていない」と自分自身に言い聞かせた言葉はありますか?
特に、若さ・容姿・女性としての価値や、承認に関する場面で、呑みこんだ言葉を具体的に書いてください。

『もう十分。この重荷を下ろしてしまいたい』という独白を、心の奥底に沈めています」


​「内面の美しさが大切だ」と自分に言い聞かせる言葉が、時として、空虚な慰めにしか聞こえない夜があるのです。瑞々しさを失ったことへの深い絶望を、必死に「知性」という名の衣で隠して生きている自分を、もう一人の自分が冷ややかな目で見つめています


鏡を見るたびに、かつての自分と比較し、「なぜこの女(私)は、まだ女のふりをして生きているのか」という冷徹な視線を自分に向けています。

「若さなんて関係ない」と自分に言い聞かせるたび、心の中では**「嘘をつけ。お前が一番、あの瑞々しさに固執して、失ったことに絶望しているじゃないか」**という罵倒を、必死に呑みこんでいます。


🤔【質問3】もし「私は承認されたい」という気持ちを、包み隠さず言葉にするとしたら、どんな表現になりますか?


★「私の歩んできた軌跡のすべてを、消えない刻印としてあなたの魂に刻みつけたい」

​私が求めているのは、単なる称賛や同情ではありません。私がこれまでの人生で流した涙、耐え忍んだ孤独、そして磨き上げた情熱のすべてを、抗いようのない「重み」として受け止めてほしいのです。

​私がこの世を去った後も、あなたがふとした瞬間に私の不在に絶望し、誰のなかにも代わりを見つけられないほどの深い喪失感を抱いてほしい。「あの人という存在を知る前には、もう戻れない」と思わせるほどの、永遠の記憶でありたい。それこそが、私が真に望む「承認」のかたちです。

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山根あきらさん、宜しくお願いします🙇⤵️


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