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わらいからのぷしゅー

いきなりだが、

noko🟰🫁

と言っても過言ではない。(ほんまかいな)

それは昔むかーしの大昔。
まだ私が専門学生になったばかりの頃。
学校ってこんなにも楽しいの⁇と自分で選んだ道の専門的な学習や仲間との時間がもう楽しくて。毎日新鮮で。心から充実していた1年生の春。


授業が終わると前の席の友達が、教科書の見開きページの際どい位置に、不思議なイラストを書いているのを見つけた私。

あの絵はなんの絵だったのか忘れてしまったのだが、とにかく見た瞬間に


ぶっはぁぁぁあああああ!!!


と、吹き出して笑いが止まらなくなり、涙までぼろぼろ流れてきた。
友達の見た目はほんわかしたお嬢様。そんなあなたがこの絵をかいたのかい⁇と、そのギャップもたまらなくツボにハマってしまったんだと思う。


そんな笑い転げて愉快な休み時間。


ゔゔっっっっ!!!


「いたたたた!なんか笑いすぎて肋骨折れたかも!」

いきなり左胸に物凄い痛みが走り胸を押さえた。
なんだか笑いすぎて肋骨が折れて、肺に刺さったような感覚。


私が笑い泣きしながら胸を押さえる姿に友達もまた笑いが止まらない。お互いにかなりのゲラだった。


箸を転がしても笑うような、そんな平和な日常が終わり、学校の帰り道。
駅の階段を降りる時に感じたなんかおかしいぞの違和感。

「気にしすぎかな〜」
帰宅して祖母に迷いながら話すと
「行っておいで〜」と祖母。
夕暮れの中、1人で自転車に乗って病院を受診した。

問題なしで帰るだろうと思っていたらなんだかあれこれ検査に向かう。
そして父にすぐ連絡するように言われ、

「あれ?私ほんとに肋骨折れてた?それとも心臓??何か見つかったの?まだまだいっぱい楽しいことしたいのに、どうしよう、、、」

ベッドで横になりながら、一気にマイナス思考になって怖くなる私。
レントゲン画像を見ながら父と説明を受ける。
「気胸です。肺に穴があいて、空気が漏れて、心臓を圧迫、、、」
そんなような言葉だった。
自然気胸。この時初めてその病名を知った。


友達と笑い泣きしたあの時。
肺に穴が空いて、空気が漏れてしまっていたらしい。私の人生の中でそんなことあるー?
が度々起きるのだが、これもまたそんなことあるー?だった。
しかも思い返せば、病院に着いてからくしゃみ連発していて、あれでさらに空気が抜けたんじゃ…と色々なことを考えながら、肺にドレーンを挿入され入院した。

その後も1年の間に2回再発して、入院、治療を繰り返した。もうなんとなく違和感で気胸かも?がわかるようになっていて、学校で「先生、また気胸な気がします…」と早退したこともあったっけ。

そして3度目の入院の時。全身麻酔で手術をし、
それ以降は再発することなく過ごしている。


一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一


前置きがかなり長くなったが、そんなことがあってから、私のイメージはイコール🫁


数年後の結婚式には友達が余興でムービーを作ってくれたんだけど。その中でも、「笑いすぎてあんなところに穴が空いちゃった!」と感動なムービーのはずなのに途中しっかりオチのようにコメントが入っていて、笑ったり泣いたり感情がいそがしかった笑🐒

働いてからも🫁イメージは続き、、、

私が泣き笑いしていると
「やばいやばい、nokoを笑かしすぎたらあかん、また肺に穴あくで〜」と言われることが多々あり。

どこから聞いたんだか
「nokoさんて笑すぎて肺に穴あいたんですか?」
と、後輩に聞かれることもあって。
「あー昔ね、爆笑してたら肺に穴あいてぷしゅーてなっちゃったんよ。あははー。」となんとなくアバウトに答えたりした🫁(アバウトすぎ)


手術をしてから、後遺症なのか、大爆笑すると
肺が引っ張られるような、思わず「いだだだだー」と声が出てしまうようななんとも言えない感覚がする。
中で肺を止めているクリップが笑う圧ではじき飛ばされてしまうんじゃないかとかなりヒヤっとして、いまだに爆笑して肺が引き攣ると胸を押さえている。

気胸のオペ後ってみんなこんな感じなのかなー?
オペしてしばらくはこんなの無くて、かなり年数が経ってからこんな感じなんだよなあ。切実に気になる。

さてさて。

ここまで書いた自分が一番なんのはなしを
書いているのか意味がわからなくなっている。

こんな長く私は何を書いたんだろう?
いや、とにかく伝えたいのは、

気になったらすぐ病院に行こう!

それしかない👍それにつきる!


魔法の言葉があって今日も救われる🪄🧙
一体これは、、、


なんのはなしですか?






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