noteに疲れた夜に、ひとつだけ灯しておく
記事を書くことに疲れたんじゃない。
自分を誤魔化すことに、少し疲れただけだ。
スキがつくように。
誰も傷つかないように。
嫌なコメントが来ないように。
読んだ人が気分を悪くしないように。
君は慎重に言葉を選んで、
自分の本音を少し隠して、
安全な道だけを通って、
今日も記事を書いた。
それは悪いことじゃない。
でもね、
その小さな我慢が、静かに積もっていっただけなんだ。
スキがほしくて書いたわけじゃないのに、
スキがつかないと落ち込む夜もある。
共感が欲しいわけじゃないのに、
誰の心にも触れなかった気がしてしまう時もある。
そんな夜は誰にだってある。
だから今日は、無理に立て直さなくていい。
分析しなくていい。
改善しなくていい。
前向きにならなくていい。
今日はただ、落ち込んで悩めばいいさ。
夜は、勝手に明けるから。
ーーーーーーー
この文章を、
ここに置いておきます。
フォローしておいてください。
