2026年7月13日 大小山 蒸し蒸しとした夏の低山を歩く
先週も山歩の途中雨が降った入りしていたけれど、今週も漏れることなく早朝は雨。家を出る時には雨が降っていて、登山口の予報も雨でした。それでも行くことにした。やはり一週山に登らないと、リズムが崩れる。
登山口に着いたけれど、やはり雨。出る時よりも強い。この中押して出るのは少し嫌だなと思ったので、しばらくのんびり車の中で過ごす。ちょっと眠かったのもあったので20分ほど仮眠。仮眠から覚めたら雨が落ち着いてきたのと、雲が流れているので、天気はある程度回復するのではと思い出発。まずは西場富士を目指す。
山道の入り口として、稲荷神社から登っていく。そこから少し横に道がそれ、手作りの猪用の柵の門を開けて山に入る。パラパラと雨が降ってきたけれど、すぐには落ちてこない。しばらくすると雨は止んだけれど、汗が滝のように出てくる。手拭いで汗を拭う。登れば登るほど、汗をかくので少し疲れる。しかしそこを登り続けると体が楽になり、西馬富士に到着。150mぐらいの小さな山だけれど三角点を持っている。
今、青い雨の中にいる。 pic.twitter.com/mfeL3LtGm8
— 風月(hugetu:ふげつ) (@hugetu3) July 12, 2026
そこから下や遠くを見たけれど、湿気で見通しが悪い。それからしばらくアップダウンを続けていると、見晴らしのいいところにでる。冬のここはポカポカポイントであったまれるのだが、今はただただ暑いだけだ。モーニングコーヒーをいただいて、次へといく。思ったよりも進まないのは体力が落ちてきたせいでもあろう。今日は日差しはないのだが、湿度が高い。あとからあとから汗が出てくる。まあこればっかりは受け入れるしかない。しばらく歩くと山頂が近づいてくる。
途中リョウブの花が香りを出していた。頂上直下の急斜面を登る。少し濡れているので慎重に進んでいく。滑ると痛いので滑らないようにする山頂に着くが誰もいない。そういえばここまでくるのに人はいないのかな。一人の山頂を堪能したあと、下山へ。上りとは違う一周ルートなのでゆっくり降りることにした。

ゆっくり降りる途中で雨が止んだので、コーヒーブレイク。持ってきたアイスコーヒーををいただく。一気に喉が冷やされ気持ちいい。木々の間をすり抜けていく風の音、パラパラと雨が強くなったり弱くなったりして木々の葉に当たる音、いろんな音と共にコーヒーをいただいていた。
夏の低山は暑いですね〜。(^^)
— 風月(hugetu:ふげつ) (@hugetu3) July 13, 2026
だからアイスコーヒーが沁みますね〜。(^^) pic.twitter.com/YY4jDfmN2B
そこからやゆっくり降って登山口へ。車に戻ってきた途端雨が降ってきたので、なんとか保った形だろうか。今日はむしむしする中を歩く山歩でした。
