2026年8月2日 地蔵岳 暑さを避けて高い山を歩く
この日しか山に行ける時はないのだけれど、昼過ぎから用事ができてしまった。ということで、近場の低山にしようかと思ったのだけれど、やはり暑いので高いところがいい。比較的簡単に高いところまでいけるとなると限られてくる。そこで思い出したのが赤城山の地蔵岳。ここは駐車場もあるし1000m越えている。下が暑い時でも赤城の上は涼しいという記憶もあるので行ってみることにした。
とは言っても、帰ってくる時間が決まっているので、早めに出ることにした。でもいろいろ準備していたら、遅くなってしまった。結局赤城山に着いたのは6時半ぐらい。6時ぐらいに着けるかなと思っていたので、早々に準備する。今建て替え中の覚満淵のビジターセンターの駐車場から歩く。いつもは一旦西側まで歩くのだけれど、今回は真ん中の道を辿ってみようと思った。まだこのコースは歩いたことがないので、ちょっと興味があった。それから、歌碑のコースだといったん西側まで出るので少し時間がかかる。今回時間がタイトなのでコースを短めにしようかと思ったのも確かだ。まずは大沼湖畔を歩く。なんだかマラソンの人が走っていた。こんなにも早くから走っているのは、涼しいからなのだろうか。何か大会でもあるのだろうか。
木々が切れたところから大沼越しに赤城神社を見る。黒檜山がきれいに見えるはずだが、山頂付近がガスっている。これは湿気の多い状態だから午後には雨が降るかもしれない。あんまりのんびりはしていられないかも。いつもならまっすぐ行くところを左に折れ登る。初めは等高線は間が広くて緩やかだが、だんだん狭くなってくるときつい。このコースは上りに使うのはいいが下りはちょっと大変かもしれない。地蔵岳の下りはやっぱり東側のコースがいい。
大沼と赤城神社ですね。
— 風月(hugetu:ふげつ) (@hugetu3) August 1, 2026
少し上がガスってきました。(^^;) pic.twitter.com/HCiAlkCIEY
しかし、初めてのコースだったので、いろいろ植物がいた。残念ながら花が咲いているものは少なかったのだけれど、このコースも悪くないと思えてきた。初めからきついコースではないので人と来るのもいいかもしれない。雲が覆ったと思ったら、青空が出たりと天気はけっこうコロコロ変わった。幸いなことに雨にはならなかったので良かった。直登コースと合流したあと、何度か急斜面を登ると地蔵岳の山頂についた。結局のところ同じぐらいの時間で登ったのではなかろうか。地蔵岳の山頂から、下の大沼は見えたけれど、向かいの黒檜山は相変わらず雲の中だった。少し休憩してまた歩き出す。

ゆっくり降りても、このコースは危険ではない。これから登る人たちとすれ違いながら降りていった。八丁峠まで降りてきた。このまま覚万淵に向かおうとしたけれど、ちょっと時間が早いので、小沼を半周しながら長七郎岳に行くことにした。そこまで難易度が高い山ではないので、行ってみることにした。
ここもけっこう人がいて、やはり日曜日は人が多いなと感じた。長七郎岳の山頂から下の町が見える。霞んでいてなかなか写真には映らないのだが、肉眼ではけっこういい眺め。少しコーヒーを飲みながらほっとする。そこから鳥居峠を目指す。少しだけ鼻にあったけれど、そんなに多くはなかった。
長七郎岳の山頂に着いたので、コーヒー☕️をいただきます。
— 風月(hugetu:ふげつ) (@hugetu3) August 2, 2026
アイスコーヒーが沁みる〜。(>_<) pic.twitter.com/ZaVnBUNz3l
鳥居峠は最近建物をリニューアルしたので、前よりも人が多い。ちょっとそこはスルーして覚満淵に向かう。ここは観光スポットだが、植物も多い。のんびりと歩いたら、もう駐車場だ。あまり急がなくても時間には余裕がありました。下は暑かったのだろうけれど、のんびり自然のクーラーの中の山歩でした。
