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「期待してなかったのに…息子からの“母の日LINE”で涙腺崩壊」
5月11日、日曜日は母の日でしたね。
私も“母”という立場ではあるけれど、離婚してからは子どもたちと別々に暮らしています。
もう息子たちも成人しているし、そもそも小さい頃から「母の日だから何かをしてもらった」という経験もあまりなくて。
だから正直、あまり期待もしていませんでしたし、それで寂しいとか、悲しいとか思ったことも特にありません。
一方で、私は“娘”としての立場もあるので、毎年母には何かしらのプレゼントを贈っています。
とはいえ、例年ギリギリになって「やばい、母の日!」と慌てるのが恒例行事。。
でも今年は違いました。
思い出したタイミングで即行動。ちゃんと母の日に間に合うように手配できたんです。
私、偉い(笑)
そんなちょっとだけ自己肯定感を得た母の日だったんですが……
今年は、まさかの展開で泣かされました。
日曜の夜。
明日も仕事だし、早く寝なきゃと思いつつ、なかなか寝付けずにいたときのこと。
もうすぐ日付が変わろうとしている時間にLINEの通知が。
「えっ、こんな時間に誰?何かあったの?」と、ちょっと緊張しながら開くと…
なんと、送り主は次男。
そこには「母の日おめでとう」の文字と、お花の絵文字。そして、ちょっとふざけた感じの、でもハートがたっぷりのスタンプ。
正直、完全に不意打ちでした。
母の日のことをすっかり忘れていたタイミングだったこともあり、嬉しさと驚きが一気に押し寄せて、涙が止まらなくなりました。
もう、ほんとに…泣かせないでよぉ。
こんなに泣いたら、明日の朝むくみが大変なんだから!と(笑)
あまりにも自然でさりげなくて、それでいて心に染みる一言。
母の日って、やっぱり特別なんだなって、今年は初めて実感できた気がしています。
