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【回避型×不安型】頑張るほど彼が離れていく本当の理由と、復縁できない人がやりがちな5つの間違い

この記事を読んでほしい方

・回避型の彼に「重い」と言われて別れた
・好きなのに、頑張るほど関係が壊れていく
・冷却期間を置いたのに、何も変わらなかった
・復縁したいけれど、何をすればいいのかわからない
・自分が不安型だと気づいて、どうすればいいのか悩んでいる

もし1つでも当てはまるなら、
この記事はきっとお役に立てると思います。

はじめに

こんなに好きなのに、なんでうまくいかないの?

好きだから連絡した。
不安だから気持ちを伝えた。
寂しいから会いたいと言った。

全部、本気の気持ちだったはずですよね。
なのに彼の反応は、
既読スルー、そっけない返信、
そして「ちょっと重い」の一言。

私の何がダメだったんだろう。
もっと我慢していればよかったのかな。

そうやって、自分ばかり責めていませんか?

実は私も、まったく同じでした。
3年付き合った彼に「好きだけど、しんどい」と言われて別れて、
意味がわからなくて、理由を何度も問い詰めて、
別れた後は我慢したけれど限界がきてLINEを連打して、
既読すらつかなくて、「ああ終わったんだ」と思いました。

でも、終わっていなかったんですよね。

あの時の私に足りなかったのは、愛情でも我慢でもなくて、
なぜうまくいかないのかという構造を理解することでした。

この記事では、
・回避型の彼と不安型のあなたの間で何が起きているのか
・そしてなぜ正しいはずの行動が逆効果になってしまうのか
を順番に整理していきます。

なお、この記事の後半では、
その構造をどう変えていけばいいのかをまとめた
有料noteについてもご案内しています。

まずは、
今までうまくいかなかった理由から見ていきましょう。

回避型と不安型って何?

復縁について調べていると、
回避型、不安型という言葉が出てきますよね。

これは心理学でいう愛着スタイルのことで、
人がどうやって愛情を求めるか、
どうやって関係を作るかのクセのようなものです。

簡単に言うと、

回避型の特徴
・一人の時間を大切にしたい
・感情を求められるとしんどくなる
・近づきすぎると距離を取りたくなる
・依存されることが何より怖い

不安型の特徴
・相手からの愛情を常に確認したい
・離れると不安で仕方がない
・彼の反応で自分の価値を測ってしまう
・嫌われることが何より怖い

気づきましたか?

回避型は離れたい。
不安型は近づきたい。
真逆の方向に動いているんです。

だから、不安型のあなたが自然体で行動すると、
それは自動的に回避型の彼にとって圧になってしまいます。

これを知らないまま頑張り続けると、
関係はどんどん壊れていきます。

でも逆に言えば、
この構造を理解するだけで、
今までの「なんでうまくいかないの」
というのに答えが出るんですよね。

好きがなぜ重いに変わるのか。回避型の彼の頭の中

「重い」って言われた経験、ありますか?

あの一言って、本当にしんどいですよね。
こんなに好きなのに、「何がダメなの?」って。

でも、重い=愛情が多すぎる、ではないんです。

回避型の彼が「重い」と感じるのは、
愛情の量ではなく、愛情の届き方です。

もっと具体的に言うと、
「この人の感情に、自分が責任を持たなければいけない」
と感じた瞬間、「重い」になります。

彼の頭の中では、こんなことが起きています。

彼女が好きと言ってくる
→ 俺も同じくらい返さなきゃ

ここまでは、なんとなく想像できると思います。

でも実はこのあと、
ほとんどの人が気づいていないズレが起きています。

このズレがある限り、
どれだけ頑張っても関係はうまくいきません。

復縁できない人がやりがちな5つの間違い

回避型の彼との復縁がうまくいかない人には、
共通してやってしまっている行動があります。

どれも正しいと思ってやっていることばかりです。
でも回避型の彼には、全部裏目に出ることがあるんですよね。

間違い①:冷却期間を置いて待つ

復縁といえば冷却期間、というくらいよく言われますよね。
でも回避型の彼にとって、
連絡が来ない時間は寂しい時間ではなく、楽な時間です。

感情を向けられない。
向き合わなくていい。
期待されない。

彼にとって、それはストレスではなく安心なんです。

だから待てば待つほど、
彼の中ではこのままでいいか、が固まっていきます。

あなたにとっては耐えている時間なのに、
彼にとっては何も起きていない平和な時間。

このズレが、冷却期間が逆効果になる理由です。

間違い②:気持ちを素直に伝える

ちゃんと気持ちを伝えれば、わかってくれるはず。
そう思って送ったLINE。

まだ好きです。
やり直したいです。
ちゃんと話し合いたいです。

気持ちは本物ですよね。

でも回避型の彼にとっては、

・向き合わなければいけない
・答えを出さなければいけない
・感情を処理しなければいけない

という負荷になってしまいます。

結果、既読スルーされたり、
今は無理と言われたりする。

あなたは伝えたかっただけなのに、
彼には圧として届いてしまうんです。

間違い③:完全に連絡を絶つ

では、連絡しなければいいのかというと、
それも違うんですよね。

完全に連絡を絶つと、
彼の中であなたを思い出すきっかけがなくなります。

回避型の彼は、
自分から動こうとはなかなかしません。

だから連絡が途絶えると、
そのままフェードアウトしていく。

連絡しないのが正解だと信じて待っていたのに、
気づいたら自然消滅していた。

これ、実はかなり多いパターンなんですよね。

間違い④:関係をはっきりさせようとする

「私たちどういう関係なの?」
「もう終わりなの?」
「ちゃんと答えてほしい」

こうした確認も、
回避型の彼にとっては圧になります。

彼が避けているのは、
あなたではなく、
決断しなければいけない状況そのものです。

この段階で答えを求めると、
考えること自体を避ける
という反応になります。

つまり、関係を明確にしようとするほど、
関係が遠ざかるという矛盾が起きるんですよね。

間違い⑤:自分磨きで変わった自分を見せようとする

痩せたらまた振り向いてくれるかもしれない。
充実している姿を見せれば気になるかもしれない。

自分磨き自体は素晴らしいことです。
でもその動機が彼に見せるためだと、
それは結局、彼中心の行動なんですよね。

回避型の彼にとって大事なのは、
この人は自分がいなくても大丈夫なんだ
と感じることです。

変わったアピールをされると、
逆にまだ俺を意識しているんだと思われて、
警戒されてしまうことがあります。

ここまで読んで、
「じゃあどうすればいいの?」
そう思ったかもしれません。

実はこの5つの間違いには、
共通しているあるズレがあります。

これを理解しないまま行動を変えても、
また同じことを繰り返してしまうんですよね。

じゃあどうすればいいのか。追う恋から抜け出すためのヒント


「何をやってもダメじゃないですか」
そう感じたかもしれません。

でも、大丈夫です。方法はあります。

ただしそれは、
彼に何をするかではなく、
あなた自身の在り方を変えるというアプローチです。

具体的に言うと、
彼を追いかける恋愛から、
彼が自然と戻りたくなる関係に構造を変えること。

ここまではお伝えできますが、
実際にどうやってその状態を作るのか、
何をして、何をやめればいいのかは、

少し長くなるのでこちらのnoteにまとめています。


大事なのは「我慢」ではなく「構造を変えること」

「追うのをやめましょう」
「連絡を控えましょう」

このアドバイスを聞いて、
必死に我慢した経験ってありませんか?

送りたいLINEを我慢する。
会いたい気持ちを押し殺す。
SNSを見たいのに見ないようにする。

でも、我慢って長続きしないんですよね。

いつか限界がきて、
感情が爆発して、また追いかけてしまう。

私もそうでした。
2週間我慢して、夜中にLINEを連打して、
朝になったら既読すらついていなかった。

だからこそ伝えたいのは、
我慢するのと構造を変えるのは全然違う、ということです。

我慢は行動を止めているだけ。
構造を変えるのは、
そもそも衝動が生まれない状態にすること。

彼の反応で自分の感情が左右される限り、
あなたは永遠に追い続けることになります。

彼が何をしても、自分の気持ちは安定している。
この状態を作れた時に、
初めて追わないが自然にできるようになるんですよね。

私が90日で変わった話

ここまで偉そうに書いていますが、
私もかつてはまったく同じでした。

3年付き合った彼に、
「好きだけど、しんどい」
と言われて振られて。

意味がわからなくて、何度も理由を問い詰めました。
ちゃんと教えてよ、と。

でも彼は、うまく言えない、と繰り返すだけで、
最後には俺じゃ幸せにできないと言いました。

別れてからは必死で我慢しました。
連絡しなければ気づいてくれる、と信じて。

でも2週間が限界でした。

夜中に不安が爆発して、
なんで何も言ってくれないの
3年間は何だったの
とLINEを何通も送りました。

朝になっても、既読すらつきませんでした。

その画面を見た時、
もう終わったんだ、と思いました。

でも、終わっていなかったんです。

あの時の私に足りなかったのは、
愛情でも我慢でもなくて、
構造を理解することと、
自分の状態を変えることでした。

そこから90日かけて、
自分の感情と向き合って、整えて、
彼に依存しない状態を作っていきました。

LINEを連打していた私が、
彼の反応に振り回されなくなって、
自分の生活を楽しめるようになった頃、
彼の方から連絡が来ました。

「最近、なんか変わった?」

そして90日後、
彼からもう一度やり直したいと言ってくれたんですよね。

もっと具体的に知りたい方へ

この記事では、
回避型と不安型のすれ違いの構造と、
復縁できない人がやりがちな間違いについて整理してきました。

でも、ここまで読んで
こう思った方もいるのではないでしょうか。

「構造は分かった」。
「でも具体的にどうすればいいんだろう?」
「自分の状態を変えるって、何から始めればいいんだろう」
「90日で何をして、何をやめたのか、もっと詳しく知りたい」

その答えは、こちらの有料noteにすべてまとめています。

▼有料noteで書いていること

・なぜ不安型の愛し方は、回避型に圧として届いてしまうのか
・回避型の彼が最も嫌う、ある圧力の正体
・追いたくならない状態を作る具体的な方法
・90日間のロードマップ
・復縁後も愛され続ける女性の共通点

無料部分では、
なぜうまくいかないのかを整理してきました。

そして有料部分では、
じゃあ実際にどうすればいいのかを、
90日間の流れに沿って具体的にお話ししています。

この順番で読んでいただくことで、
次に自分が何をすればいいのかが、はっきり見えるはずです。

もし今、

・もう同じ失敗を繰り返したくない
・感情に振り回される恋を終わらせたい
・彼ともう一度、今度こそちゃんとやり直したい

そう思っているなら、
この先の内容がきっと力になります。

有料noteでは、
回避型×不安型のすれ違いをどう立て直していくのかを、
90日間の流れに沿って具体的にまとめています。

何をすればいいのかわからない状態から、
次にやるべきことがはっきり見える状態へ。

本気で関係を変えたい方は、
こちらから読んでみてください。

▼有料noteはこちら

最後に

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

最後にひとつだけ。

あなたの愛し方は、間違っていません。

好きな人に好きと伝えたい。
不安な時に安心させてほしい。
離れたくない。

それは全部、自然な感情ですからね。

ただ、回避型の彼にはそれが届きにくい、というだけなんです。

構造を知れば、届け方は変えられます。
届け方が変われば、関係は変わります。

焦らなくて大丈夫です。
あなたは、ちゃんと愛される人ですよ。


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