見出し画像

㊗️10部突破【新車が103万円安くなった交渉術】実体験でわかった値引きの進め方

はじめに

新車って、少し値引きしてくれるよね。
みなさんはそう思っていませんか?

僕も最初は、
その程度の値引きだと思っていました。

でも、調べ抜いた末に、
やり方を少し変えるだけで、
想像していた金額とはまったく違う結果にすることができました。

このnoteでは、
僕が実際に新車を購入したときにやった交渉の流れを、そのまま順番にまとめています。


副業で消耗するより、こっちの方が早かった

正直に言うと、僕は「稼ぐ系」のことを一通りやりました。

副業、投資、SNS、ブログ、アフィリエイト。
でも全部、長続きしませんでした。

理由は単純で、時間がない・疲れる・成果が出るまでが遠い。

仕事して、家に帰って、家族と過ごして、子供を寝かしつけて。
そこから副業…は、無理でした。

そんなとき、ふと思ったんです。
稼ぐのがしんどいなら、支出を一気に減らせたらどうなる?

しかも、我慢する節約じゃなくて、
「知ってるかどうかだけで差が出るやつ」。

固定費より「大きな買い物」を疑った

スマホ代、保険、サブスク。固定費はだいたい見直しました。でも、ある支出に気づいた瞬間、考えが変わります。
「新車って、数十万円単位で値引きできるよな?」

もしこれが、
10万円じゃなく50万円、100万円単位で変わるなら。

副業で10万円稼ぐより、
圧倒的に早くて、確実じゃないか?

そう思って、新車の値引きについて徹底的に調べました。

ネット、実体験、相場、ディーラーの仕組み。
調べれば調べるほど、「知らない人が損をする構造」だと分かってきました。

結果:103万円、差がついた

先に結論だけ言います。

僕は新車購入で、当初の見積りより103万円安くできました。

特別な交渉術も、口の上手さも、
業界人の知り合いもありません。

やったのは、仕組みを知って、順番を守っただけ。

逆に言えば、この順番を知らなければ、
多くの人が「普通に損したまま」契約しています。

なぜ、ほとんどの人は安く買えないのか

理由はシンプルです。

・ディーラーは教えてくれない
・値引きと下取りを混ぜて話す
・「今日決めれば…」で思考停止させられる

だから、「40万円引きなら十分でしょ」
と納得してしまう。

でも実際は、
そこから数十万円、まだ下げられる余地がある
ケースがほとんどです。

副業で15万円稼ぐより、圧倒的に簡単だった

副業で15万円稼ごうと思ったら、
どれだけの時間が必要でしょうか。

でもこれは一度きりの努力で終わります。
しかも新車は、
多くの人が数年に一度、必ず買うもの。

つまり、知っているかどうかで
何十万円も差がつく支出
です。

この先で解説すること

ここからは、
・ディーラーが必ずやる値引きの仕組み
・下取りで損しないための考え方
・誰でも再現できる交渉の順番

「なぜ103万円も差がついたのか」を実体験ベースで、すべて公開します。

僕が実際に安くできた内訳(結果)

まずは結果から。
本体価格の値引き:20万円
下取り:55万円
▶ 合計 75万円
さらに、
・実は不要なオプション
これを外して 28万円削減
👉 当初見積りより合計103万円安くすることができました。
※トヨタシエンタ、初回見積り303万円
こちらが実際の最終見積りです🔽

※見積り上の下取り34万円は、最終的に55万円で売却しています(後述)。

最初は「40万円引き」でした

最初に提示された割引は、
・値引き+下取り込みで 40万円
正直、多くの人はここで満足して契約します。
でも、ちょっとしたテクニックを使うだけで ▶ 75万円まで伸ばしました。しかも、特別なスキルは不要。 誰でも再現できます。これから新車を買う人は、ぜひ参考にしてください。

ここから先は

1,565字

¥ 2,070

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?