都会の中のゆとり〜東京港区を歩いてみて〜
ゴールデンウィークのやわらかな陽射しの中、東京港区に来ています。
羽田空港からモノレールに乗って外を眺めていると、想像していたよりもずっと都会的で、
きれいな街並みが広がっていて少し驚きました。
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地方都市に住む私は、東京港区というと、
お金持ち、セレブな街、生活感がなく、自分とは縁がない街というイメージを持っていました。
けれど、
意外にも、街は全体的にすっきりとしていて、
おしゃれな印象でした。
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東京タワーから眺めた景色では、
ビルが立ち並ぶ中にも緑が多く、
屋上緑化が進んでいることにも驚きました。
資料等で「緑化」という言葉を見ることはあっても、
実際に鳥を呼び、温度を下げ、人の心を癒やす「生きた景色」になっていて素敵だなと感じました。
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また、大きな通りの喧騒から一本入ると、
人通りがぐっと少なくなり、
静かで落ち着いた雰囲気に変わります。
にぎやかさだけでなく、
ゆったりとした空気が流れていて、
「大人の街」という言葉が自然と浮かびました。
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工務店の事務として日々、
図面や資料で「街づくり」という言葉を見てきましたが、
港区はそれを机上の理想ではなく、
現実として積み重ねている街だと感じました。
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日々の仕事の中でも、
こうした街の空気感を大切にしながら、
お客様の住まいづくりを支えていけたらいいなと感じました。

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