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目立ちたくない俺と元アイドル姉ちゃんの日常7



お久しぶりです


前回の続きです



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集合場所で待機している○○




○○から少し離れたところに




??:やっぱり○○だ



??2:待ち合わせっぽいね?



??3:服装的に彼女じゃない?



??:○○に?



??3:そういえば…この前さくが○○と出かけるって言ってたけど…



??3:まさかのさくちゃん?



??:可能性はある…




そんな会話をしている3人一方○○は





 


遠藤:○○〜お待たせ




そういいながら少し離れた場所から小走りで駆け寄るさくら




可愛すぎる…///





いつも可愛いのにあんな格好して歩いて来てるのはさすがに可愛すぎる…///




○○:全然待ってないよ笑




さくら:ごめんね




○○:さくらも時間通りだし大丈夫だよ




さくら:早速行く?




○○:今日は水族館行くんだよね?




さくら:そうちょっと遠いんだけどね…




○○:じゃあ早く行こっか



さくら:○○…




○○:どうした?




さくら:きょ、今日はさ…デートだよね?///




○○:いや…まぁ…うん…///




さくら:じゃ、じゃあさ手つなご?





○○:さ、さすがに…手繋ぐのは…




さくら:ダメ?///




 



○○:わかった…///✋




さくら:ありがと…///🤝




はぁ…可愛すぎる…



でもな…俺にはみんなにはこんな可愛いことデートする権利なんてないのに…




さくら:○○どうした?




○○:なんでもないよ?




さくら:ほんとに?




○○:ほんとに、ほら行くよ?





そう言ってさくらの手を引いて駅の中に入る○○たちその後ろから




??:さ、さくが○○と手を繋いでる…




??3:な、私のさくちゃんが!




??2:てか、どこまで着いてくの?




??3:それはもちろんどこまでも!




??2:まぁここまで来たらね





そう言って○○たちの後について行く??たち




果たして誰なのか




そんなことも露知らず





○○たちは電車の中でも




さくら:○○〜アーン…///




○○:あ、アーン…///




はぁさくらってこんなにグイグイ来るタイプだっけ?




そんなことを思いながら目的の駅に着く




時刻は12時過ぎ




○○:どうする?ご飯食べる?




さくら:うん




近くのレストランに入る




○○:さくら何食べる?



さくら:うーん




ここでもさくらの優柔不断が出てしまう




さくら:これもいいし…でもこれもな〜




○○:さくらどれで迷ってるの?




さくら:これかこれ




○○:じゃあ俺こっち頼むからさくらはこっち頼んで一緒に食べよ?




さくら:いいの?




○○:俺も気になってたし




さくら:ありがとう…(やっぱり○○は優しいな〜もっと好きになっちゃう…///)




数分後料理が届くと




さくら:うまっ✨




○○:良かった笑笑




さくら:○○〜これあーん




○○:また?




さくら:いいから早く…///




○○:あーん




さくら:美味しい?




○○:うん




さくら:さくの愛情も乗っけといたから笑笑




いや…可愛すぎるだろ




今日のさくらは絶対におかしい…




こんな積極的に来る子だったか?





そんなことを思いつつも水族館につき周っていく




さくら:うわ〜○○綺麗だね〜




○○:ほんとだね〜




さくら:○○はどんな魚が好き?




○○:俺は…クラゲかな




さくら:クラゲ?




○○:特にべニクラゲ




さくら:なんで?




○○:ベニクラゲってさ死なないんだって




さくら:そうなの?




○○:ずっと死なずに海の中でプラプラ浮いきながら一人ぼっちで生きてるんだって




さくら:でも、それって悲しくない?




○○:そうだね…ひとりは寂しいよ…でも生まれた時から1人だったら寂しいなんて気持ちにもならないんじゃないかな?





さくら:私は嫌だな〜




○○:なんで?




さくら:だって一人ぼっちってことは、○○とも乃木坂とも合えないんでしょ?




○○:まぁ…




さくら:私は○○のこと好きだし、乃木坂のことも大好きだもん




○○:そっか…




さくら:だからさ○○…こんな所で言うのもなんだけど…付き合ってくれない?





さくらからの好意は知っていた…知っていて今日来たのにこんな答えをするのは最低なのかもしれない…でも





○○:ごめん…





さくら:…




○○:さくらの気持ちは嬉しいけど…さくらはアイドルだから




さくら:○○と付き合えるなら…アイドルだって辞める




○○:それはダメだよ…俺なんかのためにさくらの大好きな居場所を奪うことは出来ないよ…




さくら:私は…○○の隣ならそれでいいんだよ?




○○:さくらにはもっといい人がいるよ…




さくら:私諦めないからね!




○○:…ごめん今日は帰るね…




そう言ってさくらに背を向けて歩き出す○○





その背中を眺めながら




さくら:○○…😭




さくらは人生で初めての失恋を味わいながら泣いていた




すると…




??3:さくちゃん!





そう言ってさくらに抱きつく??3




さくら:どうして…どうしているのかっきー…😭



??:私もいるよ〜




??2:私も…




さくら:まゆたん…柚菜ちゃん…




 



賀喜:どうして泣いてるのさくちゃん…




さくら:○○に、振られちゃった😭




田村:さく…私たちはアイドルだよ?




柴田:まぁまぁまゆたん



賀喜:やっぱり…さくちゃん○○のこと好きだったんだね…




さくら:うん…アイドルだからダメなことなのはわかってる…でも、今日デートしてやっぱり好きだなって…




田村:はぁ…まぁ仕方ないか…相手が○○だもん…




柴田:ところで○○さんは?




さくら:先帰るって…




柴田:あの人…さくのこと振っておいて帰るなんて…最低だよ




賀喜:○○さん…




田村:たしかに最低って思うかもしれないけど…多分○○なりの優しさじゃないかな…




柴田:どこが!さくがこんなに泣いてるのに…ほったらかして




田村:多分○○私たちが着いてきてること気づいてたよ…




賀喜:○○さんが?




田村:だって○○チラチラこっちの事見てたし…




柴田:なんで言ってくれなかったの?!




田村:だってまさかさくが○○に告白するなんて思わなかったし…




賀喜:デートしてるんだよ?




田村:まぁ…たしかに…




さくら:ごめんね…私のせいで…みんなに迷惑かけて




賀喜:さくちゃんは悪くないよ




柴田:そうだよ!こんな可愛い子を振るなんて○○さんってバカなんじゃないの!




田村:柚菜ちゃん…それは違うよ




さくら:さっきからまゆたんは○○のこと知ったるみたいな言い方してるけど…




田村:まぁ○○のことは多分さく達よりかは知ってると思うよ?




賀喜:でも、たしかに私たちって○○さんのことなんにも知らないよね




柴田:七瀬さんの弟ってこと以外たしかに知らないかも…




田村:そうだよね…




さくら:でも、まゆたんは知ってるんでしょ?





田村:全部は知らないよ?でも




賀喜:でも?




田村:実は○○とは幼なじみなの…





続く…





お久しぶりです春です




今回は遠藤さくらとのデート編の予定だったんですけどね…




色々ありまして元々のヒロイン設定のさくらでは都合が悪くなったといいますか…




こういう所で設定の詰めの甘さが出てきてます




本当にすみません!!




今後はもっと丁寧に書きます




あと、久しぶりでちょっとどうやって書いてたか忘れちゃったのもあります(ノ≧ڡ≦)☆




これからは久保史緒里の卒コンが終わるまでは週2ぐらいのペースかなと思います




久保の卒コンが終わったら前のペースに戻すと思います




これからもよろしくお願いします!!


























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