会話やLINEのあと、「私が悪かったかも」が止まらない方へーー心理士と一緒に、自分の気持ちを知る「こころ整理ワーク」
会話やLINEのあと、「私が悪かったかも」が止まらない方へ
夜になっても、
昼間の会話が頭から離れないことがあります。
「あの言い方でよかったかな」
「相手を嫌な気持ちにさせたかもしれない」
「もう一度、LINEを送った方がいいかな」
考えても、新しいことは分からないのに、
最後はいつも、
やっぱり、私が悪かったのかもしれない。
という答えへ戻ってしまう。
そんな夜はありませんか。
考え続けることと、整理することは違います
人間関係を大切にしている方ほど、
自分の言葉を振り返ろうとします。
でも、
長く考えたからといって、
こころが整理されるとは限りません。
頭の中だけで考えていると、
実際に起きたことも、
自分が想像したことも、
不安も、
傷ついた気持ちも、
全部が一つになってしまいます。
そして、
「私が悪い」
という答えだけが残ります。
必要なのは、
もっと考えることではありません。
一つになった苦しさを、
少しずつ分けて見ることです。
物語をたどるように、自分の気持ちを見つけていく
「こころ整理ワーク」では、
今も気になっている一つの出来事を選びます。
そして、画面に出てくる質問へ、
物語をたどるように答えていきます。
何が起きたのか。
そのとき、どんな言葉が浮かんだのか。
どんな気持ちがあったのか。
からだは、どう反応していたのか。
そのあと、何をしたのか。
最初から、上手に書く必要はありません。
「分からない」
「もやもやする」
「何となく苦しい」
でも大丈夫です。
質問に沿って進むうちに、
「私は不安だったのかもしれない」
「本当は分かってほしかったのかもしれない」
「すぐに謝りたかったのは、関係を壊したくなかったからかもしれない」
と、自分の気持ちが少しずつ見えてくることがあります。
自分を責める前に、自分を知る時間を
このワークは、
「私は悪くない」と思い込むためのものではありません。
相手が悪いと決めるためのものでもありません。
自分のこころに何が起きていたのかを知り、
次に何を選びたいのかを考えるためのものです。
自分のことが少し分かると、
すぐにLINEを送る以外にも、
少し待つ。
今日は休む。
必要なことだけ、明日伝える。
という選択が見えやすくなります。
購入後に使えるもの
購入後は、
物語のように書き進められる心理ワークアプリ
自分の出来事を整理するための記事
心理士による個別フィードバック1回
を利用できます。
一人で考えていると、
また同じ答えへ戻ってしまうことがあります。
そんなときは、
最初の一つの出来事だけ、
心理士の視点も借りながら整理できます。
答えを決めてもらうためではなく、
自分では気づきにくかった気持ちを見つけるための時間です。
このワークで目指す小さな変化
すぐに悩みが消えるとは限りません。
それでも、
「全部、私が悪い」
と抱えていた出来事を、
「私は何を感じていたのだろう」
と見つめ直しやすくなります。
次に似たことが起きたとき、
相手の気持ちを考え続けるだけでなく、
自分のこころへ戻る選択をしやすくなるかもしれません。
実際に使ってくださった方の体験
「本当に書けるかな。」
「自分の気持ちを見つめるのは少し怖い。」
そう感じる方もいるかもしれません。
実際に、以前のCBTワークを使ってくださったイロドリの詩さんも、最初は同じような気持ちだったそうです。
質問に沿って一つずつ書き出し、心理士からのフィードバックを受けながら整理していく中で、
「私は何を大切にしたかったのか。」
「本当は何に傷ついていたのか。」
「自分では気づかなかった気持ち。」
が少しずつ見えてきたと書いてくださいました。
現在の「こころ整理ワーク」は、この体験当時のCBTワークをもとに、さらに質問へ答えるだけで自然に整理しやすい形へリニューアルしています。
購入を迷われている方は、実際に取り組んだ方の体験も参考にしてみてください。
▶ イロドリの詩さんの体験記事
人間関係を引きずらないための「こころ整理ワーク」
価格:1,980円
購入すると利用できるもの
・有料記事(こころ整理ワーク)
・心理ワークアプリ
・心理士による個別フィードバック1回
・記事・アプリの継続利用
今も頭に残っている一つの出来事から、
物語をたどるように、
自分のこころを見つめてみませんか。
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