AIと一緒に、人生の宝探し。
昨日はGoogleドライブの中を整理していた。
目的は、昔使っていたEvernoteのデータを見返すこと。
「何か残っとるかな?」
そんな軽い気持ちで開いてみたら、思っていた以上にいろんなものが眠っていた。
昔の写真。
消防団時代のメモ。
地域活動の記録。
仕事のアイデア。
家族との思い出。
当時は「あとで見返せたらいいな」と思って残しただけの記録だった。
でも、十年以上経った今、それは単なるデータじゃなく、自分の人生そのものになっていた。
昔の自分が何を考え、何に悩み、何を楽しんでいたのか。
読み返していると、「こんなこともあったな」と思わず笑ってしまう。
そして面白いのは、その隣にAIがいること。
「この出来事をnoteにしたらどう?」
「この写真には、こんな物語があるんじゃない?」
そんなふうに会話をしながら、一つひとつの思い出に新しい命が吹き込まれていく。
AIというと、未来の技術というイメージが強い。
でも、僕にとっては少し違う。
未来を考えるための道具であると同時に、過去をもう一度楽しませてくれる相棒でもある。
記憶は、時間が経つほど少しずつ薄れていく。
でも、写真やメモは、その頃の景色や空気まで連れてきてくれる。
そして、それをAIと一緒に読み解くことで、「思い出」が「物語」に変わっていく。
これは、なかなか面白い体験だった。
これからはEvernoteに眠っている記録を少しずつ掘り起こしながら、noteでも紹介していこうと思う。
昔を懐かしむためだけじゃない。
あの頃の経験が、今の自分や、これから挑戦することにつながっている気がするから。
もしかすると、人生で一番面白い宝探しは、自分の過去の中にあるのかもしれない。
これからどんな宝物が見つかるのか。
僕自身も、少し楽しみにしている。
