幸せがつまったエコバッグの中身は、娘と笑い合った時間。
〜頼もしくなった背中と、変わらない笑い声。〜
今日は、少し特別で、幸せがいっぱい詰まった一日になりました。
午後は娘の学校へ。
教室の独特な空気感の中、担任の先生との懇談。
先生の話から聞こえてくる娘の学校での様子や、少しずつ形になり始めている「将来の夢」。
家で見せる顔とはまた違う、一人の人間として成長している彼女の輪郭に触れたような気がして、胸が熱くなるのを感じました。
「自分らしく歩いていけば大丈夫」
先生とそんなお話ができて、ホッと肩の力が抜けた帰り道。

娘の顔を見ました。
そこからは、待ちに待った娘とのデートタイムの始まりです。
まずは二人でお腹を空かせてランチへ。
美味しいものを目の前にすると、自然と会話も弾みます。
それから、あちこちのお店をのぞいてお買い物。
「これ可愛いね」
「こっちの方が似合うかな?」
そんな何気ないやり取りで、少しずつ増えていくエコバッグの中身。

重くなるはずのバッグが、不思議と「幸せの重み」のように感じられて、足取りも軽くなりました。
一日の締めくくりは、いつものスタバで。

お出かけいきたいな。。
お気に入りのドリンクを片手に、【今日あったこと】、【これからのこと】、本当にたわいもないこと。
周りの目が少し気になるくらい、二人でたくさん話して、たくさん笑いました。
学校での真面目な顔も、スタバで笑い転げる顔も。
全部、私の大切な宝物です。

エコバッグいっぱいの思い出と、胸いっぱいの感謝。
明日からもまた、この笑顔を支えに頑張ろう。
そんな風に思えた、穏やかで最高な休日でした。

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