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【2026年版】北海道で一度は回りたい絶景ゴルフ場5選|洋芝攻略のコツと準備まとめ

北海道のゴルフには、本州では絶対に味わえない感動があります。

僕が初めて北海道でラウンドしたとき、ティーグラウンドに立った瞬間に息をのみました。目の前に広がる果てしないフェアウェイ、白樺の林、遠くに連なる山々。「これがゴルフか」と、それまでのゴルフ観が変わった瞬間でした。

この記事では、北海道の絶景ゴルフ場を厳選して紹介しつつ、北海道ゴルフならではの準備や洋芝の攻略法、メンタルの持ち方まで、まるごとお伝えしていきます。


そもそも北海道ゴルフの何がすごいのか

北海道は全国で最もゴルフ場の数が多い都道府県です。広大な敷地を活かしたコース設計が特徴で、フェアウェイの幅も本州のコースと比べてゆったりしています。

最大の魅力は、やはり洋芝のコースが多いこと。フェアウェイもグリーンもベント芝を使用しているコースが多く、青空と鮮やかなグリーンのコントラストは、まさにリゾートゴルフの世界です。

さらに、北海道は18ホールのスループレーが基本。食事休憩を挟まずに一気に回れるため、午前中にラウンドを終えて午後は観光やグルメを楽しむ、というぜいたくな過ごし方ができます。

夏でも涼しい気候のなかプレーできるので、本州の猛暑から逃れたいゴルファーにとっては最高の避暑地でもあります。ゴルフシーズンは4月下旬から10月頃まで。特に6月から9月がベストシーズンです。


北海道の絶景ゴルフ場5選

ここからは、僕が自信を持っておすすめする絶景コースを紹介します。すべて楽天GORAから予約可能なので、楽天ポイントを貯めたい方にもぴったりです。


▼ 1. 北海道クラシックゴルフクラブ(安平町)

「ゴルフの帝王」ジャック・ニクラウスが自ら設計した、北海道を代表する名門コースです。1991年に開場し、全18ホール・総距離7,059ヤード。高低差わずか約8mというフラットな林間コースでありながら、バンカーや池の配置が巧みで、高い戦略性を求められます。

クラブハウスは総檜造りのログハウスで、別荘にいるかのような温かみのある空間。檜の香りに包まれたバスルームで、プレー後の疲れを癒す時間もまた格別です。

アクセスは道央自動車道・千歳ICから約18km。新千歳空港からも近く、到着日のラウンドも十分可能です。


▼ 2. 阿寒カントリークラブ(阿寒町)

北海道東部の雄大な自然に囲まれたゴルフ場で、広々としたフェアウェイと落ち着いた雰囲気のコースが魅力。阿寒の大自然を感じながらラウンドできる環境は、都会の喧騒を離れてゆったりとプレーしたいゴルファーにぴったり。

コースは比較的フラットで見通しが良く、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。晴れた日には北海道らしい広大な景色が広がり、のびのびとクラブを振れる爽快感があります。

釧路エリアでゴルフを楽しみたい方におすすめのコースです。


▼ 3. 北海道ゴルフ倶楽部(苫小牧市)

新千歳空港ICからわずか25分というアクセスの良さが魅力。美しい水面を取り入れたアメリカンスタイルのイーグルコースと、スコティッシュリンクスを思わせるタフなライオンコース、2つの個性的な18ホールが楽しめます。

楽天GORAでの評価は4.2。全カートにiPadナビが装備されているので、初めてのコースでも安心してプレーできます。降雪の少ない苫小牧という立地から、例年3月中旬にはオープンするのも嬉しいポイントです。


▼ 4. 滝のカントリークラブ(札幌市)

札幌中心部から車で約30分。水と樹木のコントラストが美しい27ホールのコースです。東・中・西の3コースがそれぞれ異なる個性を持ち、何度訪れても新鮮な気持ちでプレーできます。

名物は600ヤードを超えるロングホール。大自然のなかにレイアウトされた池やバンカーが、景観の美しさとコースの難易度を同時に高めています。開放的なレストランから見渡す雄大な景色も、このコースならではの楽しみです。


▼ 5. コート旭川カントリークラブ(東川町)

北海道・旭川エリアに位置する自然豊かなゴルフ場で、丘陵地形を活かした戦略性の高いコースレイアウトが特徴。

コース全体は林に囲まれており、北海道の澄んだ空気の中で気持ちよくプレーできます。フェアウェイは適度なアップダウンがあり、ショットの正確さが求められる場面も多く、ゴルフの醍醐味をしっかり味わえる設計になっています。

市街地からのアクセスも比較的良く、観光や出張の合間にラウンドを楽しむゴルファーにも人気のあるコースです。北海道らしい景色を眺めながら充実したラウンドを楽しめます。


北海道ゴルフの大敵「洋芝」を攻略するコツ

北海道のコースで多くのゴルファーが戸惑うのが、洋芝の扱いです。本州で一般的な高麗芝や野芝とは性質がまったく異なるので、事前に特徴を知っておくだけでスコアが大きく変わります。

まず覚えておきたいのは、洋芝は葉が細くて柔らかく、ボールが沈みやすいということ。フェアウェイをキープしていても、ボールが芝に沈んで浮いていない状態になることがよくあります。

そのため、クラブを手前から入れる「すくい打ち」や「払い打ち」のスイングだと、芝の抵抗を受けてダフりやすくなります。意識したいのは、ボールに対してやや上からクラブを入れるダウンブロー気味のスイングです。

ラフに入った場合は、さらに注意が必要です。洋芝のラフは密集していて粘りがあり、ウッド系のクラブではヘッドが芝に絡まってしまいます。無理をせずアイアンで確実に脱出することを第一に考えましょう。

アプローチでもスピンがかかりにくく、ランが出やすい傾向があります。ふわっと浮かせるショットよりも、転がして寄せるアプローチを選択した方がミスが減ります。


北海道ラウンドに向けた準備とメンタルの話

北海道ゴルフを思い切り楽しむために、いくつか準備しておきたいことがあります。

まず服装。夏でも朝晩は冷え込むことがあるので、薄手のウインドブレーカーは必ず持参してください。日中は快適でも、スタート時やホールアウト後に肌寒く感じることがあります。

次に、紫外線対策。北海道の夏は空気が澄んでいる分、紫外線が想像以上に強いです。日焼け止めサングラスは必須アイテムです。

そしてメンタル面について。北海道の絶景コースでは、景色の美しさに気持ちが浮ついてしまうことがあります。逆に、慣れない洋芝でミスが続いてイライラしてしまう場面も。

僕がいつも心がけているのは、「スコアは持ち帰るけど、景色はその場でしか味わえない」ということ。北海道まで来たのだから、1打ごとに一喜一憂するよりも、目の前の景色をしっかり味わう。そんな心のゆとりが、結果的にいいプレーにもつながると感じています。

初めて北海道でプレーする方は、普段よりも5打から10打くらいスコアが落ちることもあります。でもそれは当然のこと。洋芝の経験値が少ないだけで、自分の実力が落ちたわけではありません。そこを割り切れると、気持ちよくラウンドできるはずです。


北海道ゴルフ旅をもっと快適にするアイテム

ここからは、僕が実際に北海道ゴルフで重宝したアイテムをいくつか紹介します。楽天市場でも手に入るものばかりなので、旅行前にまとめて準備しておくと安心です。

レーザー距離計は、初めてのコースでは特に活躍します。北海道のコースは広大でヤーデージの感覚がつかみにくいため、正確な残り距離を把握できるかどうかがスコアに直結します。楽天市場で「ゴルフ レーザー距離計」と検索すると、手頃な価格帯のものから高性能モデルまで豊富に見つかります。

ゴルフ用サングラスも必需品です。偏光レンズタイプを選ぶと、芝目の読みやすさが格段に上がります。「ゴルフ 偏光サングラス」で楽天市場を検索してみてください。

さらに、洋芝対策としてソール幅の広いウェッジを1本追加で持っていくのもおすすめです。バンス角が大きめのウェッジは、洋芝のラフからの脱出でミスの許容範囲を広げてくれます。

夏場であっても防風・撥水機能のある薄手ジャケットがあると、突然の天候変化にも対応できます。北海道の天気は変わりやすいので、備えあれば憂いなしです。


まとめ

北海道のゴルフ場は、スコアを競う場所であると同時に、自然のなかで過ごすぜいたくな時間そのものです。

白樺林を抜ける風、遠くに見える山並み、プレー中に姿を見せるキタキツネや鹿。そんな出来事のひとつひとつが、北海道ゴルフでしか手に入らない思い出になります。

この夏、北海道の絶景コースで最高のゴルフ体験をしてみてはいかがでしょうか。


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