見出し画像

【2026年最新】三重県ゴルフ旅おすすめコースランキング|伊勢志摩から温泉まで、泊まりゴルフを完全攻略

みなさんこんにちは。ゴルフ旅といえば、やっぱり「コースを楽しむだけじゃなくて、その土地ならではの体験も一緒に味わいたい」というのが本音ではないでしょうか。

三重県は、そんな欲張りなゴルファーにとって、まさに理想の旅先だと思っています。伊勢神宮に参拝して、伊勢海老を食べて、温泉に浸かって、翌朝は海を眺めながらティーショット。そんな一泊二日が、三重県では現実になります。

今回は、楽天GORAで予約できる三重県のゴルフ場を厳選してランキング形式でご紹介します。低い順位から読んでいただくと、最後に「なるほど、ここが一番か」と納得してもらえる構成にしました。ぜひ最後までお付き合いください。

三重県がゴルフ旅に向いている理由

まず、三重県でのゴルフがなぜこれほど人気なのかをお伝えします。

三重県は、北勢・伊賀・中南勢・伊勢志摩・東紀州という5つのエリアに分かれており、それぞれに個性的なゴルフ場が点在しています。アクセス面でも恵まれていて、名古屋からは車で約1時間前後、大阪・京都方面からも名阪国道を使えばスムーズに訪れることができます。

しかも、伊勢神宮や英虞湾、松阪牛に伊勢海老と、ゴルフ以外の楽しみも満載です。ゴルフを通じた観光、いわゆる「ゴルフツーリズム」の目的地として、国内外のゴルファーから注目されているエリアでもあります。

プレー料金も、愛知県などの隣県と比べてリーズナブルなコースが多く、コストパフォーマンスの高さも三重県ゴルフの魅力のひとつです。


【第5位】島ヶ原カントリークラブ(伊賀市)

大阪・奈良方面からのゴルファーに長く愛されているコースです。名阪国道の治田インターチェンジから約10分という立地のよさも人気の理由のひとつ。

コースは東・西の2コース36ホールで構成されており、フラットで広いフェアウェイが特徴の東コースは、OBが少なくビギナーから上級者まで楽しみやすい設計です。一方の西コースは木津川沿いに展開する戦略性の高いチャンピオンコースで、池や谷越えのホールが多く、距離もたっぷりあります。

名物の「アイランドグリーン」を擁する東コース7番ホールは、四方を池に囲まれた見ごたえ抜群のホールとして知られており、プレーした人の記憶に残ります。

宿泊施設も完備されているため、仲間同士でゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。


【第4位】東建多度カントリークラブ・名古屋(桑名市)

ゴルフファンなら一度は聞いたことがある、男子プロゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の開催コースです。

名古屋駅から車で約40分、桑名東インターチェンジから約15分というアクセスの良さも魅力。コースは全長7,200ヤード・18ホールの本格的なトーナメントコース。池越えの3番ホールをはじめ、プロが実際に戦うコースでの緊張感は、一般のゴルフ場では味わえない特別な体験です。

プレー後は、ゴルフ場の地下から湧き出る源泉掛け流しの天然温泉でのんびりできます。クラブハウス前には足湯・手湯・飲泉所も設けられていて、温泉好きにはうれしい環境が整っています。宿泊施設「ホテル多度温泉」も利用でき、遠方からのゴルフ旅にも対応しています。


【第3位】三甲ゴルフ倶楽部 榊原温泉コース(津市)

「ゴルフ場に泊まって、温泉に入って、朝一番でコースに出る」という理想の一日を実現してくれるコースです。

世界的なゴルフコース設計家グレグ・ノーマン氏が設計した18ホールが、青山高原山麓を背に広がります。遠くに伊勢湾を望む丘陵コースで、起伏を活かしたレイアウトが特徴的。カートには最新のコースナビゲーションシステムが導入されているので、初めての来場でも迷わずラウンドできます。

施設面がとりわけ充実しています。森の中のコテージ「フォレストヴィラ」では、目の前のティーグラウンドから直接スタートできるという、なんとも贅沢な体験が可能です。「七栗の湯」と名付けられた名湯での入浴、伊賀牛や伊勢海老を使ったシェフの料理まで揃っていて、ゴルフ旅としての完成度は非常に高いコースです。

※楽天GORAでは「三甲ゴルフ倶楽部 榊原温泉コース」として掲載されています。


【第2位】近鉄賢島カンツリークラブ(志摩市)

伊勢志摩国立公園の中に位置する、名実ともに三重県を代表する名門リゾートコースです。

設計は名匠・上田治氏によるもので、リアス式の海岸線を巧みに取り入れたコースレイアウトは、景観と戦略性を高次元で両立しています。そして何より特筆すべきは、2006年から2015年にかけて、日本で唯一の全米女子プロゴルフ協会(LPGA)公式戦「ミズノクラシック」「TOTOジャパンクラシック」が開催されたトーナメントコースという格式の高さです。

コース全体を通じて距離が長く、グリーン周りのアリソンバンカーは身の丈を超えるほど深い設計。簡単にはスコアをまとめさせてくれない、やりがいのあるコースです。

2024年6月からは全台クーラー&ヒーター付きカートを全国で初めて導入。夏の暑さや冬の寒さを気にせず快適にプレーできる環境が整いました。

プレー後は伊勢志摩の美味しい海の幸でお腹を満たしたり、付近の旅館・ホテルに宿泊してゆっくりするのも、このエリアならではの楽しみ方です。

【第1位】NEMU GOLF CLUB(志摩市)

三重県ゴルフ旅の最高峰として、僕が自信を持っておすすめするのがNEMU GOLF CLUBです。

英虞湾を望む雄大なロケーションの中で、海を感じながらプレーできるシーサイドコースは、国内でもなかなか味わえない特別な体験を提供してくれます。

コースは近年大規模なリニューアルを実施。全米ゴルフ設計家協会元会長のダミアン・パスクーツォ氏と日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)会長の小林浩美氏が監修に加わり、「女性にも優しいコース」をテーマに刷新されました。特に15番ティーを全面改修し、英虞湾を眺めながらティーショットができる設計に生まれ変わっています。

施設の充実度も申し分ありません。

  • GPSナビ付きカートでフェアウェイ乗り入れプレーが可能

  • 300ヤードのドライビングレンジと2面のショートゲームエリア

  • クラブハウス内に天然温泉「潮騒の湯」を完備

  • 隣接する「HOTEL NEMU」への宿泊プランも充実

伊勢自動車道・伊勢西インターチェンジから車で約50分、近鉄・鵜方駅からタクシーで約15分。少し奥まった立地ではありますが、訪れた価値があると感じさせてくれるコースです。

旅行として三重県を訪れるなら、まずここを候補に入れていただきたいと思います。


三重県ゴルフ旅をさらに楽しむために

コースを選んだら、次は旅全体の計画を立てましょう。三重県ならではの楽しみ方をいくつかご紹介します。

伊勢神宮への参拝

伊勢志摩エリアのコースを選んだなら、早朝に伊勢神宮を参拝するのがおすすめです。内宮・外宮ともに朝5時から開門しているので、スタート前の時間を使ってお参りすることも十分可能です。清々しい気持ちでラウンドに臨めるのは、伊勢志摩ゴルフ旅ならではの贅沢です。

地元グルメを堪能する

三重県は食の宝庫です。伊勢海老・的矢かき・松阪牛・伊勢うどん・手こね寿司など、コース飯だけにとどまらず、地元のお店に足を伸ばす価値は十分にあります。

楽天GORAのポイントをうまく使う

楽天GORAでゴルフ場を予約すると、プレーのたびに楽天ポイントが貯まります。楽天市場や楽天トラベルで貯めたポイントをゴルフ場予約に充てることもできるので、旅行費用全体をうまく抑えることもできます。楽天ユーザーの方は、ぜひ活用してみてください。

まとめ

今回ご紹介したコースはどれも、楽天GORAから簡単に予約することができます。三重県のゴルフ旅は、コースのクオリティと観光・グルメ・温泉を組み合わせた充実度の高さが魅力です。ぜひ、次のゴルフ旅の候補に加えてみてください。

▼楽天GORAで三重県のゴルフ場をまとめて探す
https://gora.golf.rakuten.co.jp/doc/area/mie/


いいなと思ったら応援しよう!