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三流とまではいかない二流が、実は一流であったという夢から覚める

『プレゼンで、三流は下を向いて資料を見て話す、二流は相手の目を見ながら暗記したことを話す。では一流は?』

お、また出てきたな…  一流クイズ系記事。

特にここ最近、良くスマホに出てくる。例えばこんな感じだ。

三流は「部下の欠点を直そう」とし、二流は「正しい方向に導こう」とする。では、一流は?

三流リーダーは気前がよく、二流リーダーは単なるケチ、一流リーダーは「○○なケチ」である。

三流は「前も言いましたよね」と怒り、二流は自分を正当化…「伝わらない」とき一流が最初にかける言葉

タイトルをクイズ形式にするのは、PV稼ぎの常套手段という事は分かっているが、この『一流クイズ系』だけは確認せずにはいられない。今回も記事内容を見てみよう。

何々… 事前に用意した資料を活用しつつも、それに頼りきるのではなく、その場で生まれる言葉で語る対話式のプレゼン…

思った通りだ。

今回も、その内容は、私の平素の行動や考え方とほぼ合致する。うすうす思っていたが、もう確信していいだろう。

やはり私は、一流なのだ…

「え?すごくPV伸びてるじゃないですか…やっぱり『一流クイズ系』、強いですね」

「まあ、鉄板フォーマットだけあって、安定の挙動だな」

「そうですね…。ただ、素朴な疑問があるので聞いてもいいですか?まだ業界に入って日が浅いもので…」

「疑問?何か気になる事でも?」

「その…何というか、肝心の答えが、浅く無いですか?そこまで一流感がないというか…」

「まあ…回答は二流レベルに抑えてあるからな」

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