まみーのおなかのなか。
まみーのおなかのなかには、
したのこが はいってる。
おにいが やさしく はなしかける。
ねぇねぇ、きみは おとこのこ?
それとも、かわいい おんなのこ?
おにいは やさしく はなしかける。
ねぇねぇ、きみは いつくるの?
はやく、あいたい。 あそぼうよ。
ねぇねぇ、きみは おぼえてる?
あのとき、 おなかを けったのを。
ぼんぼんぼんって、けったんだ。
この詩は、わたしのおなかにいた “したのこ” に向けて書いたものです。
おにいが話しかけた あの日の声を、わたしも忘れません。
© 泣いて笑ってmammy(2025)
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