お姉さまたちに、人生について聞く
東京會舘にあるメインバーに行ってきました。
ランニングイベントで前を通り、行ってみたいね~!という話で盛り上がったので、現実になって嬉しかったです。
そして、お姉さまたちに私の婚活について話を聞いてもらいました。
年上がいいのは理解できるけど、年下も考えなさい。
いつか王子様が現れるっていうのは本当だから、それを信じなさい。
そういうお話をたくさん聞くことができました。

また、結婚する人生は当たりはずれがある。
私は義実家とうまくいかなくて、夫が数年前に他界してからは、さらにうまくいかなかった。義理の妹なんか、私のことを「お姉さん」と呼んだことは一度もない。
だからだけど、結婚しない女性には格好いいなあと思う。
結婚に憧れるのも分かるけど、結婚の現実はしっかり考えて。
実は私、昔流産していて、もしその子が生きていたら、夫が他界したときに10歳になっているはずだったの。でも夫を亡くして、10歳の子供とともに放り出されたらと思うと、そんな人生は考えられない。
だから、子供がいなくてよかったんだ、運命だったんだって気づいたの。
それに、私の長年の友達の子供、何が悪い影響を与えたのか、小学校から不登校になって、ずっと家に引きこもっているからどんどん内向きになって、リストカットするようになって、友達がずっと悩んでいるのを聞いたの。
友達は友達で、子供がそんな風になって自責する気持ちが強くて、そういう気持ちから「産むんじゃなかった」っていう言葉が出てくるくらい。
だからね、SHINOさんが想像しているのは、先天的な障害もなく、流産することもなく子供が生まれてきて、不登校や犯罪に手を染めることなく、交通事故に遭うこともなく、普通に幸せに生きていける子供が生まれてくることでしょう?
それはちょっと、甘いと思う。

うん、確かにそう。ぐうの音も出ない。
お姉さまたちのお話を聞くことができて、とても勉強になりました。
ランニングは私にすばらしい出会いをくれたな。
自分の人生を自分で充実させるということを、
もうちょっと考えてみようと思いました。
