熱中症とふくらはぎと私
「部屋とYシャツと私」
https://youtu.be/efMGn6LtD9o
は、1990年にリリースされた平松愛理さんの曲ですが、
本日のテーマは、
「熱中症とふくらはぎと私」
です。
ここのところの投稿テーマがほぼ熱中症になっていますが、連日、熱中症気味でふくらはぎの筋肉疲労を感じています。
気温が上がってくるこの時期、ふくらはぎの不調は熱中症の初期サイン(危険信号)である可能性がとても高いです。
実は、熱中症で最初に現れやすいのが「ふくらはぎの筋肉の異常」です。なぜ熱中症でふくらはぎに症状が出るのか、そのメカニズムと対策を分かりやすくお伝えします。
なぜ熱中症でふくらはぎに症状が出るの?
熱中症によるふくらはぎの主な症状は、いわゆる「こむら返り(足がつる、筋肉のけいれん)」や「ピキッとした痛み」、「突っ張り感」です。これは医学的に**「熱けいれん」**と呼ばれる熱中症のⅠ度(軽症)に分類される症状です。
原因は大きく分けて2つあります。
1 水分と「塩分(ナトリウム)」の不足
大量に汗をかいたときに、水分だけを補給して塩分の補給が追いつかないと、血液中のナトリウム濃度が低くなります。すると、筋肉の収縮をコントロールしている電解質バランスが崩れ、筋肉が異常に興奮して勝手に縮んで(けいれんして)しまいます。
2 血流の滞り(疲労物質の蓄積)
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、下半身の血液をポンプのように心臓へ押し戻す重要な役割を持っています。しかし、体温が上がって脱水気味になると血液がドロドロになり、このポンプ機能が低下します。その結果、ふくらはぎの筋肉に疲労物質が溜まり、つりやすくなります。
私のふくらはぎヒンヤリ対策
寝る時に、ふくらはぎの下に「タオルでくるんだ氷枕」や「冷感ジェルマット」と仕込んでおくと、筋肉が冷やされてとても気持ちが良いです。
「冷感ジェルマット」は、冷たすぎないので、熱った背中の下にしこむのも気に入っています。
こちらは凍らす必要もなく、値段もお手頃でおすすめです。ただ、暖かい部屋に置いておくと冷たくないです。冷房の効いた部屋で使うのには良いです。
効率よく身体を冷やしたい時は、氷枕を使いましょう。
「冷感ジェルマット」の参考商品を貼り付けておきますね。
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