SubStack手数料すら不要!5つのOSSによる自律型ビジネス・スタック:中央集権型SaaSに依存しない企業の自由と競争力【自作ソフトウェア】
今日の午前中に調べたSubStack。
ちょびっと使ってて、「なるほどな」と思う部分がいっぱいあった。
クリエイターが好かれやすくなる工夫
支援をシームレスで行う環境
メールマガジンの手間を可能な限り排除。
こんなところが結構発見だった。
ん?思ったよりクリエイターに対する支援に手数料乗っかてるなとか。時々2重課税みたいになっちゃってる人もいる。
やればやるほどに支援に手数料乗っかってSubStackとStripeが儲かっていく仕組みだなぁ
しかも、グッズ販売は外部サイトに行くしかなくて色々困ってる人もいるらしい
……このシステム、作れないかな?
決済系は絶対に外せないとして。他は最近調べたOSSでなんとかならんかな?最近、調べたものはそんなものが多かった訳ですし。
というか、だからそのツール達が人気になってたのか。
もう同じ発想の人がいそうな気もする。だけど、やってみよう
はじめに
今日も楽しそうな時間がきた。
取り敢えず無料枠の開発環境使って構築してみようか。

使うOSSは、Cfnew、ERPNext、listmonk、Medusa、Odooという5つ。
これでシステムのコア・インフラを自律型スタックにしたい。
ます最初はこちら。
セルフホスト型のメール配信ツール「listmonk」。
つまりSubStackの主要な機能をそのまんま使えちゃう
Go言語採用のシングルバイナリ構成で、高速配信と低コスト運用を両立。SaaS型と異なり配信数による課金がなく、データ主権を自社で維持できるのが強み。導入にはSMTPサーバーの用意が必要。

ふむ、サーバーが必要と。
じゃあ今日勉強したやつはどうだろう?
Cloudflareのインフラを活用し、サーバー代を抑えつつ高い安全性と通信の自由を確保する「cfnew」。Workers/Pages上で動作し、外部サーバー不要でVLESS等の複数プロトコルに対応。GUI管理や技術的最適化により、専門知識がなくてもセルフホストで強固な通信環境を構築できます。
これを使えば、ユーザーにサーバーを持ってもらうという形でサーバー不要でSubStackのビジネスが出来るんじゃないのかな?

その2つを背景にして次はこう。
Odooは、PythonとJSで構築されたオープンソースのビジネスアプリ。
CRMから会計、製造まで、企業のあらゆる業務を一つの基盤で統合。段階的な導入が可能で、成長に合わせた拡張性に優れています。高い技術力とコミュニティに支えられ、経営の透明化と効率化を強力に推進。

これがStripe決済のお会計とコンテンツについて管理しやすいのかな。
つまりフロントエンド担当。で、つぎはこれ。
「ERPNext」は100%オープンソースの統合型ERP。
全部門のデータを単一の基盤に集約し、情報のサイロ化やコスト増を解消。強力なFrappe Frameworkにより拡張性も高く、DX推進に最適。
日本特有の商習慣や学習コストに注意が必要ですが、戦略的なビジネス運営を実現。
これで内側の経営面を補佐。
可能な限り省コストで運営できたらいいよね

で、これでもSubStackの機能性としては十分なんだけど。
グッズなど関連物販売をやってる人がSubStackは凄い多い。
それは何でなのか。単純に読者と結びつきが強いからグッズの需要が生まれるみたい。でもSubStackはそんな機能ない。
じゃあ、つけてしまえば良いんじゃない?
そんな発想。
Node.js/TypeScript基盤のオープンソースECエンジン「Medusa」。SaaSの速度とフルスクラッチの自由度を両立するモジュール型設計が特徴。
高度なカスタマイズが可能でB2BやPOS統合に強い一方、構築・運用にはエンジニアが必須。拡張性と制御を重視する企業向けの次世代標準

これをOdooと一緒にフロントエンドにねじ込んでしまえばいけるんじゃないのかなという、強引な発想。
正当性が欲しいからAIに相談。
回答がこちら。
戦略的優位性
機密性の高いデータをローカル環境に留めたまま、AIによる高度な推論と業務プロセスをシームレスに結合できる点にあります。これは単なるITコストの削減ではなく、企業としての「意思決定の自由」を確保するための、極めて重要な投資。
らしいです。
なら、このまま進んでみようじゃないか。
で、柔軟性も。
企業に導入するなら
これを導入してローカルLLMの力を100%借りることが出来る。
つまり
プロジェクトの概要を整理:統合ビジネスシステムの構造
この提案は、性質の異なる5つのツールをいっこのSubStackシステムとして機能させるデジタル基盤の構築案。

Medusa(コマース・フレームワーク) 「ヘッドレス・コマース」を実現するビルディングブロック。単なるECサイト構築ソフトではなく、独自の購入体験を設計するためのAPIファーストな基盤となります。
ERPNext(基幹業務のRecord of Truth) Frappe Frameworkを核とした堅牢なバックエンドです。会計、製造、在庫管理など、厳格なデータ整合性が求められる「信頼の源泉」として機能します。
Odoo(モジュール型UI・CRMアプリケーション群) フロントエンドに近い業務(CRM、マーケティング、請求管理)を担当します。ERPNextを基幹としつつ、柔軟なUIと拡張アプリが必要な領域をOdooが補完。
listmonk(高信頼マーケティング配信基盤) PostgreSQLをデータストアとし、Go言語による単一バイナリで動作する超高速メール配信ツール。顧客エンゲージメントのハブとなります。
cfnew(セキュア・ペリメーター & ネットワーク最適化) Cloudflare Workers/Pagesを活用した次世代ネットワーク層。VLESS/Trojan等のプロトコルに対応し、全システムのセキュアなアクセス境界を形成。
そんな感じです。
役割
cfnew:エッジコンピューティングによる「見えない防御壁」
Cloudflareのインフラ上で動作し、ECHによるハンドシェイク暗号化をサポート。特筆すべきは「内部サブコンバーター機能」であり、外部サービスに依存せずClash/Sing-box/Surge等の設定をWorker内で直接生成・配信するため、プライバシー漏洩のリスクが皆無。
ERPNext:Frappeフレームワークによる堅牢なバックオフィス
100%オープンソースのERPであり、PythonとJavaScriptで構築されたFrappeフレームワーク基盤。 これでコンテンツ販売を形に出来そう。 特に製造、会計、在庫管理において卓越した堅牢性を誇り、REST APIを標準装備しているため、後述するAIスタックとの高度な連携が可能。
listmonk:高並列処理を実現するコミュニケーション・エンジン
Go言語で記述され、シングルバイナリとして提供される高性能なメール配信システム。Go言語の特性を活かし、レガシーなシステムで発生しがちなメモリリークを抑えつつ、大規模な配信においても極めて高い並列性を発揮。依存関係の複雑さから解放された運用が可能であり、運用コストを劇的に引き下げます。
Medusa:Node.js/TypeScriptベースのコマース・ブロック
シックなECシステムで、npmベースのモジュール方式を採用した現代的なコマースプラットフォーム。必要な機能だけを「ビルディングブロック」として組み合わせることができ、B2Bから複雑なマーケットプレイスまで出来る性能をグッズ販売などの副産物管理に当てる。事業成長に合わせた柔軟なスケールアウトも実現できそう。
Odoo:アプリレベルの統合性に長けたビジネススイート
CRMやPOS、在庫管理といったフロントエンド業務において、アプリ間のシームレスな連携が最大の特徴。ERPNextが製造や会計の深いプロセスに強みを持つのに対し、Odooはユーザー体験を最高にして即時的なデータ共有で使用感を強化。

他モデル(クラウドサービス・競合ツール)との性能比
このプロジェクトが提案する自律型インフラは、従来の月額課金型SaaSや、単機能なローカルAIツールを凌駕する戦略的価値を持ってないといけない。だから類似サービス調べてみよう。
一番に上がるのはSubStack。
これはコミュニティがもう出来上がってるから、マーケティングで負けている。更にいえば外国のマーケティングが盛んだから、どうしてもそこは勝てなそう。
その代わり、日本市場だとまだいけそう。
なんせ普及し切ってないし、「日本のグッズ購入文化」は理解されていない。つまりアクスタとか痛バのような推しグッズ。これは多分、あっちの文化に根付くのに15年はかかりそう。

Substackの主な競合、主な特徴や手数料は以下の通り。
beehiiv:Substackと最も似たUI・機能を持つニュースレタープラットフォーム。Substackが収益の10%を徴収するのに対し、beehiivは有料購読の手数料が0%(定額プラン制)となっています。メリット: SEO機能、高度な分析ツール、広告ネットワークを標準搭載。
Kit(旧ConvertKit):クリエイターやインフルエンサーに特化した、メールマーケティング・自動化プラットフォーム。メリット: 最大10,000人までの登録者を無料で抱えることが可能で、強力なメール自動化(ステップメールなど)機能が強み。
Ghost:プロフェッショナルな出版やコンテンツ配信に特化したヘッドレスCMS。メリット: 完全なオープンソースであり、手数料はプラットフォーム側に取られません(決済手数料のみ)。独自のデザインやサイト構築の自由度が高い。

比較まとめ
独自性(手数料ゼロ・本格運用): 手数料の安さやマーケティングの自動化を求め beehiiv や Kit へ移行するクリエイターが増加傾向。
独自ドメイン・デザイン: 外部ブログのようにカスタマイズしたい場合は Ghost が有力な選択肢。
こんな感じ。
うーん、けっこうある。今からでも辞めようかな。
ええい、一回作っちまおう。
あと、使うツールの候補も探してみた。
既存モデルとの性能比較:なぜOSSスタックなのか
Medusa vs. Shopify等: SaaSでは不可避な「取引手数料」がゼロ。またMedusaはフレームワークであるため、SaaSの制限に縛られない独自のチェックアウト・エクスペリエンスを構築可能。
ERPNext/Odoo vs. 大手商用ERP: 数億円規模のライセンス料をビジネスロジックのカスタマイズ費用に転換できます。またERPNextを会計・製造のコアに据え、Odooを営業・CRMに活用することで、各部署に最適なUIを提供しつつ、統合コストを最小化。
listmonk vs. Mailchimp等: 購読者数が増えるほど課金額が跳ね上がる購読者税から解放。数百万規模のリストでも、運用コストはサーバー代のみという圧倒的なROIを実現。
cfnew vs. 伝統的なVPN/CDN: サーバーレス・エッジで動作するため、VPNサーバーの保守が不要。Cloudflare KVを活用した動的な設定変更により、グローバル規模での低遅延とセキュリティを、ゼロ・メンテナンスに近い状態で維持できます。

このプロジェクトが解決するビジネス上の課題
「成長の足かせ」となるランニングコストの排除: 取引量やユーザー数、購読者数に比例して増大するライセンス費用を構造的に解消。
システムのサイロ化(分断)の解決: ERPNextのREST APIをハブとして、MedusaやOdooのデータを統合。全部署が単一の「真実のデータ」にアクセスできる環境を構築。
データ主権とプライバシー保護の強化: 顧客情報を外部SaaSに預けるリスクを排除し、ECH対応のcfnewによる暗号化通信で、検閲やデータ漏洩からビジネスを守ります。
グローバル展開時の低遅延アクセス: cfnewのエッジコンピューティング能力により、物理的な距離に左右されない高速な業務環境と、VLESS/Trojanプロトコルによるセキュアな管理者アクセス経路を確保します。

導入にあたっての留意事項とリスク管理
本プロジェクトは多大なメリットをもたらす一方、フルスタックの自律型インフラゆえの課題も存在します。これらを正しく理解し、対策を講じることが成功の鍵。
初期学習コストと専門人材の確保
課題: 5つの異なるOSSを統合運用するため、従来のSaaS利用に比べて高度なITリテラシー(Linux、Docker、Python、ネットワーク構築等)が求められます。
対策: 運用マニュアルの標準化に加え、DREAMGATEインストーラーのような自動化ツールを最大限活用し、属人性を排除した運用フローを構築します。
ハードウェアへの初期投資と保守責任
課題: クラウド型SaaSとは異なり、ローカルAIを動かすためのGPUサーバー等の物理資産、またはプライベートクラウドの維持費が発生します。また、ハードウェア故障時の対応も自社(または保守ベンダー)の責任となります。
対策: TCO(総保有コスト)の比較シミュレーションを行い、3〜5年スパンでのコスト優位性を明確にします。また、冗長化構成やバックアップ戦略を標準パッケージに組み込みます。
OSSコミュニティへの依存とアップデート対応
課題: 各ツールはOSSであるため、開発コミュニティの活動停滞や、破壊的な仕様変更のリスクがあります。
対策: 特定のバージョンで安定稼働させる「フリーズ(固定)」戦略と、n8nによる疎結合な連携を維持することで、一部のツール変更がシステム全体に波及しないアーキテクチャを採用します。
法規制・コンプライアンスの自己責任
課題: セキュリティ対策やデータ保護(GDPR等)を自ら設計・運用する必要があります。クラウドベンダーが提供する「マネージドな安全性」を自前で構築しなければなりません。
対策: DreamServerの「Privacy Shield」機能を活用し、監査ログの自動生成やアクセス制御を厳格に設定するテンプレートを提供します。

実践的な活用シナリオ:AIと業務システムが融合する未来
5つのツールが連携することで、以下のような高度に自動化されたワークフローが実現。システムの連携は、APIとプラグインを介して自動化。
自動連携ワークフロー: Medusa(ヘッドレス・フロント)で受けた注文は、プラグインを介してERPNext(Record of Truth)のREST APIへリアルタイム同期。在庫引き当て、会計仕訳、製造指示が瞬時に完了。
データ駆動型エンゲージメント: ERPNext/Odooに蓄積された精密な購買データを元に、listmonkがパーソナライズされたコンテンツやメルマガ、マーケティングメールを配信。外部サービスを経由しないため配信速度とデータ安全性が両立。
cfnewによる運用管理の動的化: 管理画面へのアクセスは、cfnewが構築するセキュア・ペリメーターを通過。Cloudflare KVを利用することで、ネットワークの設定変更やアクセスポリシーの更新を、システムを再起動することなく「ゼロ・ダウンタイム」で即座に反映させることが可能。
ビジネスアイデアとして:SubStackの代替システムをOSSで構築する
単純にSubStackと戦うだけに絞って考えてみました。合ってるのかなんてわかんない。だし、もう開発勧めちゃったからもう戻れない。
顧客接点(フロントエンド・配信)
Medusa(コマース・エンジン)
役割: グッズ販売やデジタルコンテンツの決済窓口。
強み: Node.jsベースの「ヘッドレス」設計。SubStackにはない「推し活グッズ」販売などの柔軟な購入体験を、既存のWebサイトに組み込めます。
listmonk(配信・CRM)
役割: SubStackの核となる「ニュースレター配信」。
強み: Go言語による圧倒的な配信スピード。購読者が増えても月額費用が発生しない「購読者税からの解放」を実現。
業務基盤(バックオフィス・管理)
Odoo(フロント業務管理)
役割: 顧客対応(CRM)とプロジェクト管理。
強み: ユーザーフレンドリーなUI。Stripe決済と連動した請求管理や、ファンとのやり取りを直感的に集約。これでクリエイターさんが読者を世界観に引き込みやすくする。
ERPNext(基幹データ保持)
役割: 全データの「真実の参照先(Record of Truth)」。
強み: 堅牢なFrappe Framework。在庫、会計、製造指示など、ミスが許されないバックエンド業務を100%オープンソースで支えます。グッズ販売も含めたランニングコストの無さを売りに。
インフラ・知能(防御と自動化)
cfnew(セキュア・ゲートウェイ)
役割: システム全体の「見えない防御壁」。
強み: Cloudflareエッジで動作。外部サーバーを立てずにVLESS等でセキュアなアクセス経路を確保し、プライバシーを保護しながら運用コストを極限まで下げます。セキュリティ勝負。
DreamServer(自律型AI)
役割: 24時間稼働の「AI社員」。
強み: 会社に導入するサービスとして考えるなら、これでローカルLLMの活用。顧客データや在庫状況をRAGで学習し、外部にデータを漏らさず自動応答や業務判断を行います。ビジネス・インテリジェンスと組ませられる。
「フルスタック・デジタル主権」導入コンサルティング・構築支援はどうか?
最も直接的なビジネスモデル。データの外部流出を懸念する中堅・大企業に対し、インフラ構築から運用までを一括で請け負います。
ターゲット: 製造業、金融、医療、自治体など、機密情報の取り扱いが極めて厳しい業種。
提供価値:
「クラウドAIを使わない」安全なAI活用環境の構築。
既存のバラバラなSaaS(Salesforce, Shopify等)を、本スタックへ移行することによる固定費削減(TCO削減)のシミュレーションと実行。
収益源: 初期構築費用、データ移行支援、カスタマイズ開発、保守運用リテーナー契約。
特定業種特化型「自律型バーティカルSaaS」の提供
5つのツールを特定の業界向けにプリセット作って販売、プライベートクラウドまたはオンプレミス環境で提供するモデル。
ターゲット:
D2Cブランド向け: Medusa(EC)+ listmonk(CRM)+ DreamServer(AI接客)を統合し、顧客データを自社で100%保有する「次世代ECパッケージ」。
スマート工場向け: ERPNext + Odoo + DreamServer(音声DX)を組み合わせ、現場の声を即座に在庫・生産管理に反映させるソリューション。
提供価値: 業界特有のワークフローが最初から組まれているため、導入後すぐに業務自動化が可能。
収益源: ライセンス料(サポート込み)、業界特有のAIモデルFine-tuning費用。
AIエージェント・ワークフロー開発プラットフォーム
DreamServerを核として、企業の独自データに基づいた「自律型AIエージェント」を開発・提供するビジネス。これは可能性ありそう
ターゲット: DX推進部署、カスタマーサポート部門。
提供価値:
ERPNextやOdoo内の業務データをRAGで学習させ、「自社の規定や在庫状況を完璧に把握したAI社員」を作成。「メール受信→AI判断→ERP入力→listmonk返信」といった複雑な自動化ラインの設計。
収益源: エージェント開発費、ワークフローの自動化数に応じた従量課金または月額保守。
ハードウェア・ソフトウェア一体型「AIアプライアンス」販売
DreamServerの「マルチプラットフォーム対応」を活かし、最適化済みGPUサーバーに全スタックをプリインストールして販売するモデル。
ターゲット: インターネット接続が制限された環境(工場、研究所、船舶、僻地)や、IT担当者が少ない中小企業。
提供価値: 「電源を入れてコマンドを一つ打つだけ」で、ERPからAIまでが揃ったオフィスサーバーが手に入る手軽さ。
収益源: ハードウェア販売利益、ハードウェア保守、定期的なAIモデルアップデートサービス。
成功の鍵:
このビジネスを推進する際は「SaaSの月額コストをどれだけ削減できるか」というコストメリットと「データが外に出ない」というセキュリティメリットを数値化して提示することが、顧客獲得の強力な武器だと思う。
まとめ:持続可能な成長を実現するデジタル基盤
どうですかね?SubStackに今すぐ勝てる、とは言えないけど日本市場には上手く入っていけそうじゃないですか?
自由度の高い技術選定にしたのは、この先がかなり変化しやすいのかなと。なんせAIで開発スピード上がってます。それに、なんだか不確実な市場環境じゃないですか。そんな中でも武器になりえるツールになったら良いなと思いまして。
OSSを核としたAPIファーストなアーキテクチャは結構良いと思うんですよね。一回ローカルにしちゃえば更新なんて関係ないし。
それでもフロントエンドの部分で更新かかれば、それはそれでビジネスチャンスなのかなと。
海外企業に色んなところ大事なマネタイズ部分を掴まれてるのが日本企業の現状だと思ってますんで、ランニングコスト減らしてSubStack的なビジネスできたら業績回復する企業とか多くなんないかなー的な発想です。
企業の持続可能な成長を支える強固な基盤、インフラになれたら最高だけど。多分そんな事はできないから、最悪わたしだけでも使って満足するのをゴールにしようと思います。

取り敢えず、今日は無料枠すべて使い切ったので開発は一旦ストップ。
動作するにも至っておりません。
取り敢えずフロントエンドが見えるところを一旦のゴールにしよう。
中核部分は課金LLMとローカルLLMで頑張って構築しよう
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