~蓮の花 Tokina AT-X828 AF PRO~
いつもご覧いただき、ありがとうございます。今までにフォロー、スキをいただいた方々には重ねてお礼申し上げます。前回の『~オールドレンズで撮る【蓮の花】~』では50以上もの『スキ』をいただいて唯々驚くばかり、本当にありがとうございます。また、今回初めて見つけていただいた方、今後ともよろしくお願いします。もしお気に召しましたらフォローもよろしくお願いします。
今回は、オールドレンズと呼ぶには新しいけれど、現代のレンズとは言えない、そんな狭間にあるレンズ『Tokina AT-X828 AF PRO(80-200mm/F2.8)』を持ち出してみました。カメラはSONY α99Ⅱで焦点距離の不足を補うためにAPS-Cにクロップして撮影しています。
このレンズ、初代は私が高校1年生(41年前)の発売で、望遠ズームでF2.8で安価、描写性能も評価が高く人気があって、基本的な光学設計はそのままにAF化されたレンズです。設計時期からすれば十分にオールドで、デジタルではフリンジが出たり開放で滲んだりしますが、使い方次第では面白いレンズです。(撮影距離が離れているため、滲みが穏やかです。できればパソコンのモニタ大画面で見ていただくとホンノリと滲んでいるのがわかります。)








今回の『Tokina AT-X828 AF PRO(80-200mm/F2.8)』は、カールツァイスのような、なんともいえない味わいがあるわけでも無く、ボディメーカーの純正品でも無いのであまり話題に上りませんが、ちょっと面白いレンズではあります。でも、ホントはフィルムカメラで使ってあげたいレンズです。(フィルム安くならないかなぁ・・・。)
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