【体験談】Talesをこれから始める方へ。楽しく読まれるためのちょっとしたコツ
みなさん、おはようございます。
宵空です。
talesは、これからもっともっと盛り上がっていきそうな、楽しみなコンテンツですよね。
ただ、少し独特な空気感に戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。
たとえば、スキを通じた交流がとても活発なところ。「あ、この方、もしかしたらお互いに応援し合う目的(お返しのスキ)で来てくださったのかな?」と感じることも、talesで活動していると時々あると思います。
そういった「お互いに応援し合う」雰囲気に少し疑問を持つ方もいるかもしれませんが、本当に実力のある、心のこもった素敵な小説ばかりです。
情報やノウハウをまとめた記事もためになりますが、talesには時間を忘れて没入できる、面白い物語がたくさん揃っています。ぜひ一度、先入観を持たずに読んでみてくださいね。
talesで楽しく読まれるための3つのコツ
さて、そんなtalesで私自身も活動してみて、少し「コツ」のようなものがわかってきたのでシェアしてみたいと思います。
1. 自分もtalesの作品を純粋に楽しんで、スキを押す
先ほど応援し合う文化について触れましたが、やはり自分の作品を読んでもらうには、他の人の作品に触れることも大切です。
ただ、これは「スキをもらうための作業」にする必要はありません。talesにある面白い作品を純粋に楽しんでいれば、自然と「素敵だな」と思ってスキを押したくなりますよね。それが一番自然な交流だと思います。
2. 1話を「短く」して読みやすくする
これが、私が感じた一番のポイントかもしれません。
1話の文字数をたっぷり書くよりも、少し短くして「話数」を増やすと、たくさんの方に読んでもらいやすくなります。
長編の物語を連載していく場合、この工夫は特に活きてきます。
たとえば、全体で「2万文字」の作品を書いているとしますね。
「1話2000文字」で公開すると全10話になるので、毎話スキをもらえたとしても最大「10個」です。
でも、これを「1話500文字」に分けて公開すれば、全40話になります。すると、もらえるスキのチャンスは最大「40個」に増える計算になります。
同じ2万文字の作品でも、小分けにするだけでスキの機会がぐっと増えるんです。
それに、一気に数千文字を読むのは、読み手にとっても少し気合いがいりますよね。
500文字程度なら、ちょっとした待ち時間などにサクッと読んでもらえます。読み手のハードルを下げてあげる優しい工夫でもあります。
3. 改行で「余白」を多めにつくる
500文字の短いお話にした場合、改行を少し多めに入れてみてください。
画面にふわりと空白ができることで、スマホからでも圧迫感がなくなり、とても読みやすい文章になりますよ。
ちょっとした工夫で、作品を読んでいただける機会はぐっと増えると思います。
この記事を読んでくださった方のtalesでの創作活動が、さらに楽しいものになりますように…!
