マガジン追加にプンスコしていた私が、今では追加する理由
noteを始めた頃
誰かが勝手に記事を
マガジンに追加するたび
私は少しプンスコしていた
「えっ、ひとことくらいないの?」
「私の記事、どう扱われてるの?」
そんなふうに思っていた
だけど、人は変わる
1000フォロワー達成した頃から
少しずつ自信が湧いてきた
実は、フォロワー900の頃
驚くほどたくさんの人から
「マガジン追加」という形での応援をもらった
通知が届くたびに
「あぁ、私の記事をわざわざ自分の場所に並べてくれてる人がこんなにいるんだ」
と、肌で感じた
それまでは
「勝手に追加される」
という受け身の感覚だったが
その熱量に触れて
「これは最高の応援の形なんだ」
と気付かされた
そこで、ふと考えた
もし、1000フォロワー達成した私が
そして、元小学校講師の私が
しがみ隊(フォロワー)の記事を読んで
マガジンに追加したら
「読んでもらえた」
「見つけてもらえた」
「続けててよかった」
「追加されるよう頑張ろう」
そう思える人がいるんじゃないのか、と
誰かが自分の記事を読んでくれている
それって、数字以上に嬉しい
1年続く人は、ほんの3割
たった1人でも
ちゃんと読んでくれる人がいる
それは、書き続ける理由になる
私のマガジンは
"入れるだけ"じゃない
ちゃんと読んでいる
クスッとした記事
じんわりした記事
泥くさい記事
「この人、ええなぁ」と思った記事
そういうものを自分の感覚で集めている
そして実は
マガジンって自分を映す鏡でもある
あとから見返すと
「あの頃の私は
こんなことに惹かれてたんだな」
「この時期、こういう人の記事をよく読んでいたんだな」
と、自分の変化まで見えてくる
つまり、マガジンは
"誰かの応援"であり
"自分の記録"でもある
昔は、勝手に追加されてプンスコしていた私
今は、読んだよのかわりに
そっとマガジンに追加している
人って面白いほど変わる!

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